MENU

ブッチ(butch)ドッグフードの成分から安全性評価|口コミもまとめました

ブッチドッグフード

(出展:公式ページ)

ブッチドッグフードについての詳しい情報をまとめているページになります。

 

ブッチドッグフードはこれまでのドライフードタイプとは違い、生タイプのフードという事もあって、気になっている方は多いのではないでしょうか?

 

やはり大切な愛犬に与えるものですから、口コミで評判が良くても、配合されている成分や安全性について気になっている方も多いと思いますので、こちらのページでは全成分とともに、安全性についても評価しています。

 

また、ブッチドッグフードは【ブラック・ホワイト・ブルー】の3つのレーベルがあるので、それぞれの安全性についても調べています。

 

【ブラックレーベル】

参考価格 2,808円/2.0Kg
メイン食材 ビーフ・チキン・ライム
ライフステージ 生後2か月〜
タンパク質 10.5%
粗脂肪分 8.0%
粗灰分 3.1%
繊維 1.0%
水分 70%
原産国 ニュージーランド
カロリー 121.4kcal/100g
総得点 100点

 

【ホワイトレーベル】

参考価格 2,808円/1.0Kg
メイン食材 チキン
ライフステージ 生後2か月〜
タンパク質 10.5%
粗脂肪分 8.0%
粗灰分 3.6%
繊維 1.0%
水分 70%
原産国 ニュージーランド
カロリー 123.3kcal/100g
総得点 100点

 

【ブルーレーベル】

参考価格 2,808円/1.0Kg
メイン食材 チキン・魚
ライフステージ 生後2か月〜
タンパク質 11.0%
粗脂肪分 8.0%
粗灰分 3.4%
繊維 1.0%
水分 70%
原産国 ニュージーランド
カロリー 125.7kcal/100g
総得点 100点

 

 

 

ブッチシリーズの総合評価や安全性を徹底評価!

【ブラックレーベル総合評価】

ブラックレーベル

 

【ホワイトレーベル総合評価】

ホワイトレーベル

 

【ブルーレーベル総合評価】

ブルーレーベル

 

ブッチドッグフードの成分や安全性を徹底チェック!

【ブラックレーベル全成分】

ビーフ(生)33%、ラム(生)25%、チキン(生)18.5%、大豆 8.5%、野菜類(ニンジン、コーンエンドウ豆)7.7%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)2.5%、玄米(破砕・ゆで)2.3%、魚油(オメガ3脂肪酸)1.3%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ケルプ(海藻)0.1%

 

【ホワイトレーベル全成分】

チキン(生)80%、野菜類(ニンジン、コーンエンドウ豆)7.5%、大豆 4%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)4%、玄米(破砕・ゆで)2%、魚油(オメガ3脂肪酸)1.3%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ケルプ(海藻)0.1%

 

【ブルーレーベル全成分】

チキン(生)67%、フィッシュ(全体/ムロアジ等)25%、玄米(破砕・ゆで)3.5%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)2%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、魚油(オメガ3脂肪酸)1%、パセリ 0.2%、ケルプ(海藻)0.1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、タウリン、カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ユッカ 0.1%

 

気になる成分については赤字で表記しています。

 

ブラックレーベル・ホワイトレーベル・ブルーレーベルで共通して穀物類が配合されていました。

 

穀物類はアレルギーの原因になりやすく、ワンちゃんにとって消化しにくい成分になります。

 

その他の成分については問題ない成分が多い中で、やはり穀物類が配合されているのはマイナスポイントになりやすいですね。

 

【ブラックレーベル安全性評価点数】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 3 9
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 91

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性総合評価点数:91点

 

【ホワイトレーベル安全性評価点数】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 3 9
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 91

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性評価点数:91点

 

【ブルーレーベル安全性総合得点】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 2 6
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 94

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性評価点数:94点

 

ブラック・ホワイト共に配合されている穀物類は3種類に対して、ブルーレーベルのみ2種類という事もあり、安全面においてはブルーレーベルが一番安全性が高いという点数が出ました。

 

ブッチドッグフードのおすすめのポイントについて解説!

ブッチドッグフード

ブッチドッグフードは全3種類ありますが、こちらでは3種類を総合的に見たおすすめポイントを解説しています。

 

生肉タイプだから食いつきがいい!

ブッチドッグフードは生肉タイプのドッグフードです。なのでドライフードよりも食いつきが良いと口コミでも評判が良いフードでもあります。
また、配合されている肉が原材料の8割を占めているという事もあり、より肉感を求めるワンちゃんに適しているフードだとも言えるでしょう。

 

粒の形が揃っているドライフードと比べると、細かく切り刻む事も出来るので、離乳して間もない子犬期だけではなく、あごや骨がもろくなってきたシニア期のワンちゃんにも与えやすいのが特徴です。

 

3種類から選べるので、ワンちゃんの好みに合わせられる

ブッチドッグフードは【ブラック・ホワイト・ブルー】の3種類から選ぶ事が出来るので、ワンちゃんの好みに応じて選べるのもポイントが高いですね。

 

ワンちゃんのアレルギーがある場合や、猫にも一緒に与えたい場合などの細かい用途に合わせて選ぶ事が出来るので、これは飼い主にとっては大変嬉しい部分ではないのでしょうか。

 

やはり一番人気なのはブラックレーベルなのですが、ビーフとラムを使用しているので、体に合わないワンちゃんはチキンや魚をメインに使っているホワイトやブルーが合っているかと思います。

 

また、ブルータイプは猫も一緒に食べる事が出来るので、多種多様な用途に合わせる事が出来るのもポイントが高いです。

 

人が食べられるグレードの原材料で、無添加が嬉しい!

ブッチドッグフードシリーズは、人が食べられるグレードの食材を使っているので、飼い主さんも安心して与える事が出来ますね。

 

また、無添加タイプなので「生タイプ」のドッグフードにありがちな保存料や着色料は無添加。その分保存期間も短いのですが、生タイプのフードなので冷凍保存も可能ですし、無添加なのに長期的な保存も可能な部分においては、コスパ的にも満足する飼い主さんも多いのではないでしょうか。

 

生タイプのフードならではの水分の多さで柔らかく食べやすいので、シニア犬や病気などで食欲がない時などにもピッタリです。

 

ブッチドッグフードで気になる点はある?

ブッチドッグフード

ブッチドッグフードは生タイプフードなので食いつきがよく、無添加なのに冷凍すれば長期保存可能な部分も優秀ですが、こちらでは気になるポイントについていくつかまとめています。

 

穀物類が入っているので、アレルギーのワンちゃんには不向き

ブッチドッグフードの3種類全てに穀物類が配合されています。

 

また、穀物類はワンちゃんにとって消化しにくいものになりますので、体に合わないワンちゃんもいるかと思いますので、与える際は少しづつ与えるのがベストでしょう。

 

特にコーンなどの穀物は人も同じく消化されにくいので、ワンちゃんの健康を考えるのであれば、ドッグフードには穀物類は入れない方が良いのではないかと感じてしまいます。

 

生タイプなので何かと手間暇がかかる

ブッチドッグフードは総合的に見ても評価が高いドッグフードではあるのですが、パッケージから出した際にかなりヌルヌルしてしまいます。

 

なので細かく切って与える時は専用のまな板や包丁が必要になりますし、保存料も入っていないので冷凍や冷蔵保存という方法になる為、若干の手間がかかってしまうのはマイナスポイントになるのではないでしょうか。

 

※凝固剤が入っているので気になる飼い主さんもいるのでは?
ちなみに、生タイプのドッグフードなので、凝固剤は入っています。
ただ、この凝固剤は人間が食べるお菓子などにも含まれているタイプのものになりますので、人工的な添加物と違ってそこまで不安を感じる事はないと思いますが、中には敏感なワンちゃんもいるので、気になる方は様子を見ながら与えた方が良いでしょう。

 

ブッチドッグフードを与えた飼い主さんの口コミはこちら/div>

ブッチドッグフード

ブッチドッグフードを実際に使った飼い主さんの口コミをまとめています!

 

生タイプのドッグフードは初めてでしたが、レトルトのウェットフードは与えた事があったので、好き嫌いなく食べてくれました。

 

1本のお値段も割とリーズナブルで、食べ応えもあるみたいで満足してくれたみたいです。

 

添加物も入っておらず、肉感もあるのでうちの子はブッチドッグフードが大好きみたいです!

 

とにかく食いつきがよくてびっくりしました!やっぱりドライフードではなく、生肉タイプのものが一番おいしく食べてくれるような気がします。
うちは小型犬なので結構余ってしまうため、冷凍保存出来るのは嬉しいですね。

 

ただ、切って与える時はかなりヌルヌルしてまな板とかお皿を洗うのが少し面倒ではあります…(笑)

 

ブラック・ホワイト・ブルーと3種類試してみましたが、一番食いつきが良かったのはブラックでした。

 

シニア犬なので歯が弱く、ドライフードだと食が進まないのですが、ブッチドッグフードなら喜んで食べてくれます!

 

大型犬なので、ブッチだけを与えてしまうと破産してしまいますから、ドライフードと混ぜて与えてます。

 

ドライフードがあまり好きではないうちの子ですが、ブッチドッグフードを入れるとペロッと食べてくれるので助かってます!

 

保存料も入っておらず、健康にも良さそうなので続けていますが、ブッチドッグフードに変えてから体調を崩しにくくなったのは感じています。

 

もっと安ければいいのになって思います。

 

ブッチドッグフードのまとめはコチラ

ブッチドッグフード

ブッチドッグフードは珍しいミートローフタイプのフードです。

 

原材料の肉量が80%以上とかなり肉感があるので、食いつきがよく満足してくれるワンちゃんも多いのではないでしょうか。

 

無添加タイプなのも選ばれていますが、やはり穀物類が配合されているのはマインス点にはなってしまいます。

 

・食欲が落ちて食いつきが悪くなってしまった
・病気で食欲が落ちた
・あごや骨が弱くなってしまい、ドライフードだと食べなくなってしまった

 

など、体調管理というよりは「ワンちゃんの食欲を取り戻す」ために与えている飼い主さんが多い印象でした。

 

なので、ブッチドッグフードにもっと野菜などの栄養分が配合されていれば、体調管理においても優れたフードになったのではないか、とも感じます。

 

ですが、食べやすいフードですし、肉感があるのでワンちゃんに好まれるフードになる為、療養後の栄養補給やシニア犬の食事などにも最適なのではないでしょうか。