MENU

ボッシュドッグフードの成分分析!安全性は大丈夫か?口コミも紹介

ボッシュドッグフード

【出展:Amazon

 

ボッシュドッグフードについての詳細を詳しく解説しているページはコチラです!

 

ボッシュドッグフードは愛犬の負担となる原材料は一切使用せず、配合されている原材料は全て「人間が食べられるグレードのもの(ヒューマングレード)」を使用している、無添加タイプのドッグフードです。

 

肉の副産物などの使用も不可、保存料や着色料なども全て使用不可ですので、説明だけを見ると安全性が高く、安心して与える事が出来るフードのように思えますが…実際はどうなのでしょうか?

 

原材料についても安全性をチェックしていますので、気になる方や購入を検討している方は参考にして下さいね。

 

参考価格 1,944円/1Kg
メイン食材 フレッシュチキン
ライフステージ 成犬用
タンパク質 25.0%
粗脂肪分 14.0%
粗灰分 6.5%
繊維 2.5%
水分 10.0%
原産国 ドイツ
カロリー 380kcal/100g
総得点 88点

 

 

【ボッシュドッグフード】総合的評価をまずはチェックしよう!【ミニアダルトタイプ】

【総合評価チャート】

ボッシュ

 

ボッシュドッグフードの総合評価になります。

 

ドイツは元々ドッグフードの原材料に関してとても厳しく管理している部分があるので、肉の副産物などの配合は認められませんでした。

 

自然育成肉を使用しており、無農薬有機栽培物を原材料としているので、安全性はかなり高めかとは思いますが、チラホラとアレルギー性のある原材料が配合されていました。

 

万が一配合されている原材料にアレルギーを持っている場合は、不向きになる可能性も高いでしょう。

 

また、1Kgで2,000円なので、優良ドッグフードの中では一般的な価格ではありますが、価格重視の方ですと「高い」と感じてしまうかもしれません。

 

【ボッシュドッグフード】原材料一覧【ミニアダルトタイプ】

【原材料一覧】

鶏肉(20%以上)・ライス(17%以上)・コーン・ラム肉粉(5%以上)・コーングルテン・キビ・動物性脂肪(鶏)ビートパルプ(カブ繊維)・卵(乾燥)・加水分解肉(鶏肉)・亜麻仁・魚粉(サケ・イワシ・アカウオ・ニシン)・肉粉(鶏肉・ラム肉・豚肉)・魚油・酵母(乾燥)・エンドウ豆・ナチュラルザルツ・セルロース繊維・貝粉(0.1%以上)・塩化カリウム

※気になる原材料は赤字で表記しています。

 

ボッシュドッグフードは原材料の飼育・栽培からこだわっているドッグフードですが、いくつかアレルギー性のある原材料が配合されています。
保存料などの添加物は無配合ですが、甘味料などが配合されているのが気になる所ですね。

 

また、動物性脂肪についてですが、「肉の副産物などの原材料は使用していない」という事でしたので、安全性は高いとは思いますが、念の為チェックしております。

 

【ボッシュドッグフード】原材料から見た安全性は?【ミニアダルトタイプ】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 1 5
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 3 9
甘味料 3 1 3
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 83

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性総合評価得点:83点

 

ボッシュドッグフードを購入するメリットは?ポイント2つを徹底解説!

ボッシュドッグフード

ボッシュドッグフードを購入する上で、メリットとなるポイントについてを2つにまとめて解説しています。購入前には必ず参考にしておきましょう!

 

原材料の飼育・栽培からこだわっているドイツのドッグフードである

ボッシュドッグフードの原産国はドイツですが、ドイツはペットフードに配合されている原材料に非常に厳しい国として知られています。

 

もちろん、ボッシュドッグフードに関しても原材料については厳しく管理されており、国際認証を取得した自社工場で生産されている為、安心感も高いドッグフードでしょう。

 

・ISO 9001:2000.DIN EN ISO 9001 国際標準化機構、環境専門家協会認証取得
・HACCP食品危害分析重要管理監視認証取得
・IFSインターナショナルスタンダード認証取得

 

また、ボッシュドッグフードは原材料を購入し、それらを加工してフードにするのではなく、原材料からの飼育・栽培を行っているので、しっかりと管理が行き届いているというイメージもありますね。

 

栄養分がバランスよく配合されており、小型犬に最適なフードの形状である

ボッシュドッグフードのメリットの一つとして、「栄養バランスが良い」という面があります。

 

タンパク質量が25%、脂質量が14%と、優良ドッグフードの中でも一般的な数値に見えますが、室内飼いや小型犬などにとっては丁度よい栄養バランスでもあるのです。

 

逆にタンパク質量が多すぎてしまうとお腹を壊す可能性もあると言われており、さらには肥満体質になりやすい傾向にあるとも言われているので、小型犬や中型犬にとっては最適なバランスだと言えるのではないでしょうか。

 

更にフードの形状も小型犬が食べやすいように小粒タイプになっていますので、海外製品を購入したら粒が大きく食べにくかった…というデメリットが解消されている商品でもあります。

 

ボッシュドッグフードのデメリットについてを徹底解説!購入前にチェックしましょう♪

ボッシュドッグフード

ボッシュドッグフードにももちろんデメリットは存在します。

 

どんなデメリットがあるかを把握しておく事で、愛犬にとってより最適なフードを選ぶ事が出来る基準にもなりますので、ぜひこちらもチェックして下さいね。

 

アレルギー性の含まれている原材料配合が気になる

ボッシュドッグフードは原材料にこだわって作られていますが、いくつかアレルギー性のある原材料も配合されていました。

 

・ライス
・コーン
・コーングルテン

 

これらの原材料はアレルギー性の高い素材として分類されており、特にコーンはアレルギーを持っている犬も多い原材料になります。

 

その為、優良なドッグフードであっても避ける飼い主さんも多く、穀類に対してアレルギーが不安な愛犬には不向きと言えるでしょう。

 

コーンやライス以外は特に気になるアレルギー性の原材料は見つからなかったので、この点だけが残念な部分ではあります。

 

甘味料が配合されている

ボッシュドッグフードにはビートパルプと言われている甘味料が配合されています。

 

ビートパルプは繊維質の原材料になりますが、繊維質といってもお腹への健康効果は特に見込まれないと言われています。また、摂取しすぎる事で便秘を引き起こしてしまう可能性も高いと言われていますので、あまり大量に与えすぎない事が必須事項として挙げられています。

 

今回紹介しているボッシュドッグフードは品質にもこだわりがあるので問題ないかとは思いますが、中には商品のかさましとして配合しているフードもありますので、粗悪なドッグフードを選ばないように注意したいものです。

 

ボッシュドッグフードの口コミは?実際の購入者の感想はコチラ

おススメされたので購入してみましたが、特に可もなく不可もなく。ただ、食いつきは良かったので継続して与えています。

 

続ける事で心なしか毛並みが良くなったような…?あと、元気に走り回る時間が増えたかのように思います。しばらく続けて良かったらリピートします。

 

海外製品は粒が大きめなのですが、ボッシュはミニアダルトタイプという事もあり、粒も小さく我が家のダックスも問題なく食べる事が出来ました。

 

アレルギー反応なども特にないのでうちの子には合っていると思いますが、価格が高いのが少しネックですね。

 

食べ始めてから便秘になりがちに。これまではお腹の調子を崩す事は無かったので、多分ボッシュに配合されている何らかの成分が合わなかったのかな…。

 

おいしそうに食べてくれていたし、成分も安全性が高いなって思って気に入って買っただけに残念。

 

ヒューマングレードに惹かれて購入してみました!口コミでは食いつきが良いという評判が沢山あったのですが、うちの子は好きではなかったようです。

 

品質の安全性は高いと思いますが、好みではない食事を無理やりさせるのはかわいそうなので、結局再度購入は無しです。

 

ボシュドッグフードをリピートしている方も多く、「安全性が非常に高い」と高評価の口コミも多かったのが印象的でした。

 

確かにドイツはドッグフードの原材料において厳しい管理がされているので、ドイツ製品は安全性が高いイメージがありますよね。

 

実際にボッシュドッグフードも、原材料の飼育から栽培までを自社生産して作られているので、徹底した管理の元で作られているドッグフードには間違いないようです。

 

その点から購入している飼い主さんも多いと思いますが、配合されている原材料の中に「コーン」や「ライス」があるので、これらの穀類にアレルギーを持っている愛犬には不向きではないか、とも感じてしまいます。

 

原材料にこだわっていても、やはりアレルギーとなると優良ドッグフードでも何らかの症状が出てしまう可能性もありますから、心配な場合は購入を控えた方が良いかな、と感じます。

 

実際に与えてみて、食いつきに関しては問題なくクリアしているコメントも多かったので、愛犬にとっては好きな味である事は確かなようです。
ただ、その犬の好みなどもありますので、まずは一番少ない量を購入し、試してみて良かったら大容量のものを購入する、といった手順の方が飼い主側から見ると安心ですよね。

 

また、ボッシュドッグフードを初めて与える時は何らかの症状が出ていないかをしっかり確認する為にも、少量づつ与えていき、体調面などに変化が無いかしっかり確認していきながら、徐々に差し替えていく事が基本ですよ。