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ビルジャックドッグフードの成分を分析して安全性をガチ評価|口コミも

ビルジャックドッグフード

【出展:Amazon

ビルジャックドッグフードについての安全性や口コミ、原材料などを徹底チェックしています。

 

大型犬と違い運動不足になりやすい小型犬の為の事を考えられて作られたドッグフードという事で、小型犬が主流になってきている日本では需要が高いドッグフードではないでしょうか。

 

独自のアミノセルス製法という製法により、脂肪完全無添加を実現し、ヘルシーでありながら栄養が豊富なドッグフードとなっているようです。

 

気になる飼い主さんも多いと思いますので、価格や栄養素などもチェックしていきます!

 

参考価格 4,990円/2.7Kg
メイン食材 チキン
ライフステージ 成犬用
タンパク質 26.0%
粗脂肪分 15.0%
粗灰分 表記なし
繊維 4.0%
水分 10.0%
原産国 アメリカ
カロリー 390kcal/100g
総得点 85点

 

 

【ビルジャックドッグフード】総合評価をチェックしてみました!

【総合評価得点チャートはコチラ】

ビルジャックドッグフード

ビルジャックドッグフードの総合評価です。原材料や安全性を知りたい方は別でチェックしています。

 

全体的にバランスのよい総合評価となっていますが、やはりアレルギー性のある原材料や肉の副産物、添加物が少しでも配合されているのは安全なドッグフード選びを行う上で気になってしまうものかと思います。

 

また、コスパも2Kgで4千円と、一般的なドッグフードに比べて割高なのも気になってしまう飼い主さんも多いのではないでしょうか。

 

【ビルジャックドッグフード】原材料はコチラでチェックしましょう!

【原材料一覧はコチラ】

新鮮な鶏肉、鶏の副産物(アルギニン源である新鮮な鶏肉の内臓のみ(鶏の肝臓を含む))とうもろこしのミール、鶏の副産物のミール、オートミール、乾燥甜菜果肉、山芋、醸造用乾燥イースト、亜麻仁、DL−メチオニン、L−リジン、乾燥ブルーベリー、乾燥クランベリー、乾燥りんご、乾燥ブロッコリー、プロピオン酸ナトリウム、混合トコフェロール、ビタミンA酢酸塩、ビタミンD3補強剤、ビタミンE補強剤、リボフラビン補強剤、ナイアシン、ビオチン、塩化コリン、葉酸、硝酸チアミン、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、アスコルビン酸、ビタミンB12補強剤、パントテン酸D−カルシウム、酸化マンガン、イノシトール、BHA、硫化鉄、硫酸銅、酸化亜鉛、炭酸コバルト、ヨウ化カリウム、亜セレン酸ナトリウム、ローズマリー抽出物

※気になる原材料は赤字で表記しています。

 

ビルジャックドッグフードの原材料一覧です。
全体的に見ても栄養価が高いフードという事は分かりますが、やはり気になるのは「とうもろこしのミール」「鶏の副産物のミール」「オートミール」「BHA」といった所でしょうか。

 

どんなに良いドッグフードであっても、1つでも気になる成分が配合されているとやはり不安になってしまう飼い主さんも多いかと思います。

 

そういった面で、添加物などには十分注意して欲しいと感じました。

 

【ビルジャックドッグフード】安全性をチェックしてみましょう!

【安全性の総合評価はコチラ】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 1 5
保存料 4 1 4
着色料 4 0 0
穀物 3 2 6
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 85

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性評価総合点数:85点

 

ビルジャックドッグフード:おすすめポイントについて

ビルジャックドッグフード

ビルジャックドッグフードはどんな面がおすすめされているのでしょうか。分かりやすく2つにまとめています!

 

独自の製法を使い、鶏本来のうまみが凝縮される仕様に!

ビルジャックドッグフードは小型犬の為に作られたドッグフードです。ポイントとしてはやはり、独自で使用している「アミノヘルス」といった製法ではないでしょうか。

 

この製法では脂肪分を一切使わず作られているので、食いつきを良くする為の脂肪分や香りなどは一切配合されていません。

 

配合されている新鮮な鶏肉のうまみや風味をしっかり味わえるという事で、原材料の本来の味を楽しめる工夫がされているのは嬉しいですね。

 

こちらのアミノヘルス製法は国際特許を取得している方法でもあり、低温でじっくり調理するタイプの方法です。

 

低温調理は原材料の栄養素などを壊さず作る事が出来るので、こういった栄養面での配慮も嬉しいですね。

 

毛ツヤや皮膚の状態にお悩みの飼い主さんに!

ビルジャックドッグフードは皮膚や毛ツヤに悩んでいる飼い主さんにおすすめのドッグフードでもあります。
栄養素を壊さない製法を使用しているので、しっかり栄養を補給する事により、これまで悩んでいた症状も改善出来るとの事。

 

成分を見ても葉酸やビタミンCなどだけではなく、ビタミン類が豊富に配合されているのが確認出来ます。

 

小型犬は運動不足になりがちですが、栄養面もしっかりサポートしなければいけませんので、こういった配慮も嬉しいドッグフードだと思います。

 

ビルジャックドッグフード:注意点についての説明はコチラ

ビルジャックドッグフード

どんなに良質なドッグフードであっても、やはりデメリットは存在します。今回はビルジャックドッグフードのデメリットについてをご紹介していますので、購入の際の参考にして下さい。

 

添加物が配合されている

成分表をよく見てみると、ビルジャックには「BHA」という成分が配合されていますが、こちらは愛犬に与えてはいけない成分の一つとしても知られるものです。

 

愛犬の健康に被害を与える可能性があるという事ですが、もちろん価格的にもビルジャックドッグフードに配合されている分量は健康に被害が出ない程度の量かとは思いますが、それでもこういった成分が配合されているという時点で不安になってしまいますよね。

 

その他の添加物の配合は見られませんでしたが、やはり1つでも添加物が配合されていると気になってしまいます。

 

アレルギー性のある原材料が配合されている

ビルジャックドッグフードには「鶏の副産物ミール」や「とうもろこしミール」「オートミール」が配合されていますが、こちらはアレルギー性が高い成分としても知られているものです。

 

特にトウモロコシはアレルギーを持っている愛犬も多い為、避ける飼い主さんも多いでしょう。オートミールも穀類な為、やはりアレルギー性は少なからずとも心配な部分でもあります。

 

また、鶏の副産物ミールですが、こちらはくず肉や内臓、羽や血液などの様々な部位を使って作られている可能性があり、低品質な原材料として注意するように広まっています。

 

価格的にも低品質な鶏肉ミールを使用しているかどうかは不明ですが、ミール肉を使っているという時点で不安は隠せません。

 

ビルジャックドッグフードの口コミや総合的なまとめはコチラ

最近毛並みがぼそぼそとしてきたダックスフントに与えてみました。

 

毛並みが硬くツヤがなく、乾燥肌だったのがしばらく与える事で改善してきたので嬉しい!食いつきも良く、お気に入りのドッグフードになりました。

 

成分的には問題は無いと思いますが、価格が高いのでリピートは無しです。

 

ただ、食いつきはとてもよく、普段そこまで食べない愛犬もしっかり食べてくれたので、コスパが良ければ継続していたかな、と思います。

 

皮膚の感想などによる痒みのせいで掻きむしりが多かったんですが、こちらを与えてからは痒みが止まってきたようです。

 

掻きむしる事も少なくなってきたので、このまま継続して与えてみる事にします。

 

アレルギー性のある原材料が配合されているのに疑問です。普通のドッグフードよりは高いので、もう少し品質にこだわって欲しかった気持ちはありますが、今のところ愛犬の健康には問題ないので与えてはいます。

 

鶏本来のうまみがあるという事なのか、食いつきはかなり良いです。

 

ビルジャックドッグフードは毛ツヤや皮膚の状態が気になる愛犬向きのドッグフードと言われています。

 

栄養をしっかり補給する事で毛並みや皮膚の状態を良くしてくれるという事で、口コミでも「毛ツヤが戻った!」「皮膚を痒がらなくなった!」などの口コミが見られました。

 

その一方で、気になる部分は価格面と配合されている素材の部分でしょう。

 

2Kで4千円という価格は非常にコスパが悪いと感じる部分であり、試しに購入してみたものの、価格面でリピートは無し、という意見も多くみられました。

 

また、配合されている素材にトウモロコシミールなどもありますので、アレルギーを持っている愛犬には注意が必要です。

 

価格が高い為、もう少し添加物などにも気を付けて欲しかったという面はありますが、栄養面ではバランスが良く配合されている為、アレルギーなどが無ければ一度試してみる価値はあるかと思います。