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ビオナチュールドッグフードの成分から安全性を徹底評価|口コミもまとめました

ビオナチュールドッグフード

【出展:Amazon

ビオナチュールドッグフードは55℃以下の低温調理で作られているドッグフードで、原材料の栄養素を壊さずに作られているドッグフードです。

 

無添加・無農薬・人工的添加物は不使用のドッグフードなので安全性が高く感じられますが、実際はどうなのでしょうか?

 

ビオナチュールドッグフードの口コミや原材料チェック、総合的な評価をしっかりチェックしていきたいと思います!

 

参考価格 5,050円/2.5Kg
メイン食材 チキン
ライフステージ 成犬用
タンパク質 20.8%
粗脂肪分 10.5%
粗灰分 3.2%
繊維 1.2%
水分 5.3%
原産国 日本
カロリー 419kcal/100g
総得点 91点

 

 

ビオナチュールドッグフードの総合評価をチェックしてみました!

【ビオナチュール/総合評価】

ビオナチュールドッグフード

ビオナチュールドッグフードについての総合評価です。

 

低温調理で栄養素を逃さない製法、無添加にこだわって作られているフードですが、穀類の配合がある為評価点が低くなってしまっています。

 

その他の原材料に関しては申し分はありませんが、コスパが非常に悪いドッグフードなのもネックです。

 

ビオナチュールドッグフードの原材料をチェックしよう!

【原材料一覧】

南九州産焙煎もちあわ、南九州産焙煎もちきび、長崎県産無投薬自然鶏肉、南九州産豚レバー、南九州産豚骨スープ、南九州産焙煎白米、南九州産JAS認定有機野菜3種(下記参照)、北大西洋沿岸産天然ケルプ、宮崎県産低温抽出常緑広葉樹皮炭素抹、宮崎県産低温抽出常緑広葉樹木酢液、宮崎県産うなぎ骨、イースト(国内産ビール酵母・南九州産ガーリック)、SAM-e含有酵母 ※JAS認定有機野菜3種(ホウレンソウ・レタス・ジャガイモ)
※時期により異なります。

※気になる成分・原材料は赤字でチェックしています。

 

かなり原材料にこだわっている事が分かりますが、やはり気になるのは白米などの穀類の配合ですね。

 

アレルギー性が低く栄養価が高いものであっても、穀類はアレルギーが全くないとは言い切れない原材料なので、十分注意していきたい所でもあります。

 

ビオナチュールドッグフードの安全性をチェックしてみました!

【安全性総合評価はコチラ】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 3 9
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 91

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性評価総合点数:91点

 

【ビオナチュール】おすすめポイントまとめはコチラ【メリットは?】

ビオナチュールドッグフード

ビオナチュールドッグフードにはどんなメリットがあるのかまとめてみました。購入前に要チェックです♪

 

特殊製法で原材料の栄養素を壊さず作られている

実はドッグフードだけではなく、人間が食べる料理でもそうなのですが、素材の栄養素は過熱する事で壊れてしまい、調理後は調理前と比べて約50%〜70%もの栄養素が消失してしまっているという話があります。

 

その為、より低温でじっくり調理する方法が一番栄養素を摂取できるという事で、ビオナチュールドッグフードも55℃以下の低温調理でじっくりと調理し、原材料そのものの栄養素を壊さないような工夫がされています。

 

その為人工的なビタミンなどの配合に頼らずともしっかり食材から栄養を吸収できるのが最大のポイントです。

 

こうした工夫により、より添加物を少なくした工夫がされているので、安心して購入する事が出来ますよね。

 

配合する原材料にもこだわり!水にも徹底してこだわり抜かれている

ビオナチュールドッグフードは原材料にも徹底したこだわりを持っています。

 

使用している原材料は明記がある通り国産を使用。その為、やはり安心感が全く違ってきますよね。

 

また、配合しているお水にもこだわりがあり、細部に至るまで愛犬の体の事を考えて作られている工夫がされています。

 

更に保存料を添加していないドッグフードの為、劣化を防ぐ為に遮光性のアルミパッケージを使用するなど、細かい部分にこだわりが見られるドッグフードでもあります。

 

【ビオナチュール】注意すべきポイントについても解説!【デメリットは?】

ビオナチュールドッグフード

ビオナチュールドッグフードのデメリットについて解説しています。こちらもきちんとチェックしておきましょう!

 

こだわりのドッグフードなのは良いが、価格が高い

ビオナチュールドッグフードは製法からパッケージ、原材料に至るまで全てにおいてこだわり抜かれているドッグフードではありますが、その分お値段もかなり高めに設定されています。

 

2Kg前後で5,000円という価格なので、まず大型犬や多頭飼いのお家だとかなり食費がかさむ結果になるので、例えお試しであっても手を出しにくい価格ではあるでしょう。

 

ドッグフードの安全性も大切ではありますが、やはり価格面でも続けられるかどうかが分かれてきますので、もう少し安ければ購入者も増えたのではないかと予想する事が出来ます。

 

アレルギー性のある穀類がいくつか配合されている

ビオナチュールドッグフードにはアレルギー性のある穀類の配合が目立ちます。

 

●もちあわ
●もちきび
●白米

 

これらは人間でも馴染み深い食材であり、アレルギー性の低い原材料として親しまれてはいますが、穀類には少なからずともアレルギー性はあります。

 

その為、初めてこれらの原材料を与える際はアレルギー症状が出ないかどうか、しっかりチェックしながら与えなくてはいけないという手間もあります。

 

ビオナチュールドッグフードの口コミは?評判はコチラでチェック♪

ビオナチュールは原材料もしっかり明記されていたので、安心感があります。

 

また、自分自身もローフードに興味があり、愛犬にとっても良いものを食べさせたいと思い始めてみました。

 

やはり継続して与えなくては分からない部分も沢山ありますが、与え始めてからより元気に活動的になったなぁという感じです。

 

家は小型犬一匹なので食費にかけられるお金もそこそこありますが、それでも価格は少し高めなのがネックではあります。

 

とても喜んで食べてくれました!頂きものだったのですが、価格を聞いて愕然…。うちでは買えません。(笑)

 

かなり食いつきも良いし、これを与えてからお腹の調子も良くなってきたので変えたいけど、高すぎるので見送っています。

 

もう少し安ければ続けていたと思います。

 

ずっと悩んでいた皮膚病が初めて改善してきたのは良いのですが、食いつきが良くかなり食べてくれるという事もあり、フード代とにらめっこの毎日です…。

 

まずは皮膚がもう少し良くなるまで続けて、キリの良い所で別のフードに変更していきたいと思います。

 

製法にもかなりこだわっているドッグフードだと感じました。包装もアルミパウチなので酸化にも強そうなのが良いですね。

 

高い分、色んなこだわりのあるドッグフードだと思います。

 

ビオナチュールドッグフードで一番多かった口コミが「とにかく高い!」でした。

 

やはり2Kg前後で5,000円という価格は高いと感じる飼い主さんがほとんどで、買ってはみたものの続けられるかどうかは分からないといった部分でしょう。

 

ただ、高い分製法や原材料にもかなりこだわっているドッグフードなので、余裕があったら続けたい!と高い評価を得ているドッグフードでもあります。

 

配合されている原材料に米などのアレルギー性のある穀類の配合が見られますが、それらも特に問題なければ、愛犬の健康管理の為の素晴らしいドッグフードと言えるのではないでしょうか。

 

もう少し価格が安くなってくれたら、リピーターも増えるかもしれませんね。配合されている素材、成分、製法、全てにおいて申し分のないドッグフードでもあります。