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ビィナチュラルドッグフードの成分から安全性を徹底評価|口コミもまとめました

ビィナチュラルドッグフード

【出展:Amazon

ビィナチュラルドッグフードについてチェックしているページです。

 

「安全性」「栄養」「おいしさ」全てにこだわったドッグフードで、自然の材料にこだわって作られているのがポイントです。

 

エネルギーの即効性・持続性にこだわって作られているのも選ばれているポイントの一つですが、安全性や総合評価などが気になりませんか?

 

こちらでは口コミや安全性チェック、総合評価なども徹底的に調べていますので、ドッグフード選びに迷っている方はぜひチェックしておきましょう!

 

参考価格 1,512円/1Kg
メイン食材 鶏肉・米
ライフステージ 成犬用
タンパク質 21.0%
粗脂肪分 9.0%
粗灰分 4.0%
繊維 5.0%
水分 10.0%
原産国 オーストラリア
カロリー 340kcal/100g
総得点 85点

 

 

【ビィナチュラル】ドッグフードの総合評価からチェックしていこう!

【総合評価をチェック!】

ビィナチュラルドッグフード

まずはビィナチュラルドッグフードの総合評価からチェックしていきましょう!

 

ビィナチュラルドッグフードの評価チャートが少しいびつな形になってしまっていますが、このドッグフードには数種類の穀類が配合されており、その為評価が低くなってしまっている部分があります。

 

コスパはそこそこ良く、添加物も配合されていないので評価できるポイントではありますが、やはり配合されている原材料が気になるドッグフードでもありますね。

 

【ビィナチュラル】ドッグフードの原材料をコチラでチェック!

【原材料一覧はコチラ】

鶏肉、米、全粒小麦、牛脂、ショ糖、ミートエキス、乾燥酵母、オート麦、乾燥全乳、トウモロコシ大豆、キャノーラ油、ブドウ糖、魚油、魚、酸化防止剤(ミックストコフェロール[天然ビタミンE源]・ローズマリー抽出液)、フラクトオリゴ糖、ユッカ抽出液、ビタミン類(C、E、B3、パントテン酸カルシウム、ビタミンAアセテイト、B1、B6、D、葉酸、K、B12、ビオチン)、ミネラル類(第二リン酸カルシウム、硫酸第一鉄、酸化亜鉛、硫酸銅、セレン、酸化マンガン、ヨウ化カリウム、炭酸コバルト)

※気になる原材料は赤字で表記しています。

 

やはり気になるのは穀類の配合でしょう。原材料の明記順から見ると配合量はそこまでないと予測できますが、トウモロコシや小麦類などの配合が目立ちます。

 

これらはアレルギー性が高い原材料ですので、与える際は注意しなければならない素材でもあります。

 

【ビィナチュラル】原材料から安全性を評価してみました!

【安全性評価はコチラ】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 5 15
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 85

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性評価総合点数:85点

 

ビィナチュラルのおススメ出来るポイントを紹介♪【購入前にチェックその@】

ビィナチュラルドッグフード

ビィナチュラルドッグフードがおススメされている理由についてをまとめています!参考にして下さいね^^

適度な栄養バランスでエネルギーの即効性&持続性に長けている

ビィナチュラルドッグフードはエネルギーの即効性と持続性を考えて作られたドッグフードなので、栄養バランスを考えて作られている、非常にバランスのよいドッグフードです。

 

カロリーやタンパク質量なども適切で、多すぎず少なすぎない適度な質量はどんな犬種でも安心し与える事が出来るかと思います。

 

万が一足りない場合などは供給量を調節しながら与える事も出来るので、そういった面では使い勝手の良いドッグフードでしょう。

 

配合されているビタミン・ミネラルもバランスよく配合されており、お腹の調子を整えるオリゴ糖などもキチンと配合されているので、体の内側からしっかり健康をサポートしてくれる工夫がされています。

 

パッケージにも工夫!酸化からフードを守る工夫もされている

ビィナチュラルドッグフードはパッケージにもこだわりがあります。

 

保存料などの添加物は配合されていないので、やはり保存期間や保存方法が気になる飼い主さんは多いでしょう。

 

パッケージなどにも工夫がされていないと、こういった無添加ドッグフードすぐ消費期限が切れてダメになってしまうのですが、ビィナチュラルは酸化に強いアルミパッケージを使用する事により、開封後の製品の劣化を緩やかにしてくれます。

 

保存料が配合されておらず、劣化スピードが速いのが無添加ドッグフードのデメリットでもありましたが、こうした工夫がされていると、安心して購入する事が出来ますよね。

 

ビィナチュラルのデメリットは?2つにまとめてみました!【購入前にチェックそのA】

ビィナチュラルドッグフード

ビィナチュラルドッグフードのデメリットについてを掲載しています。愛犬に合ったフードを探すうえで、デメリットを把握しておくのはとても大切なことになるので、ぜひチェックしておきましょう!

 

小麦などのアレルギー性の高い原材料が配合されている

ドッグフードを購入する上で気を付けたいのは「人工的な添加物」や「配合されている原材料」かと思いますが、ビィナチュラルにはアレルギー性が高いと言われている小麦が配合されてしまっています。
小麦などの穀類はアレルギーを持っている愛犬も多い為、避ける飼い主さんも沢山いますので、素材にこだわって作られているドッグフードなのに少し残念な部分もありますね。

 

その他トウモロコシなども配合されていますので、アレルギーを持っている愛犬には不向きと言えるでしょう。

 

粒が小さすぎて以外に食べにくいという一面も

今回紹介しているビィナチュラルドッグフードは、小型犬用のドッグフードなので小粒タイプです。

 

小粒タイプではありますが、実際に開けてみると良そう以上に粒が小さかった!という口コミも多いようです。

 

口やあごが小さくかむ力も弱いので小型犬にはピッタリかもしれませんが、あまりに小さいと食べにくそう…という口コミもありました。

 

フードの粒が小さすぎると噛まずに丸呑みしてしまい、満足感をそこまで得られない事もありますので、あまりに小さすぎるフードだとかえって不便さを感じる飼い主さんも多いようです。

 

ビィナチュラルドッグフードを実際に試した飼い主さんの評価はコチラ!

「完璧なドッグフード」というキャッチコピーに惹かれましたが、トウモロコシと小麦が入っている…。

 

買ってから気が付きましたが、うちの子は穀物アレルギーなので、結局一回も与えないまま終わってしまいました。

 

完璧なドッグフードというくらいなら、もう少し素材に配慮して欲しかったです。

 

どんなドッグフードが愛犬に合っているか探していました。

 

こちらは小粒で食べやすい!とレビューがあったので買ってみたけど、粒は想像以上に小さかったです。
よく噛んで食べる子なので食べにくそうで、丸呑みしちゃって消化に悪そうなので、元のフードに戻しました。

 

特に可もなく不可もなく、体調面では問題ありませんでした。

 

エネルギーの即効性と持続性とあるけど、何がどう違うのかは分からずじまい。

 

買った分がすべてなくなったら、違うの試してみます。

 

食いつきはかなり良かったです!うちの子はアゴが弱いので粒が大きいとすぐ疲れて残しちゃうのですが、粒が小さめで食べやすいようで、今回は初めて完食してくれました!

 

今まで悩んでいた体力不足も解消してきたので、今度はこのフードを続けていこうと思っています。

 

ビィナチュラルドッグフードは小型犬専用のドッグフードなので小粒で作られていますが、予想以上に小さい!というコメントがいくつか見られました。

 

あまりに小さすぎると丸呑みして消化にも悪いので、愛犬の様子を見て与えてみてくださいね。

 

また、気になるのは穀類の配合の多さです。犬が苦手とする穀類がいくつか配合されており、その中でも小麦・トウモロコシなどのアレルギー性の高い素材も見受けられました。

 

アレルギー性が高いという事なので、与える際は十分注意しなければならないでしょう。

 

コスパ的にはそう悪くなく、続けやすい価格ではありますが、配合されている素材の事を考えると、もっと良いフードがある気もしてきますね。

 

とはいっても、「食いつきは良かった」「体力が増えてきた気がする」などの良いコメントもありましたので、愛犬の体質に合っていればとてもコスパも良いので、良いドッグフードになるのではないでしょうか。