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ベストバランスドッグフードの成分分析から口コミの評判まとめ|安全性も徹底評価

ベストバランスドッグフード

【出展:Amazon

 

ベストバランスドッグフードの口コミや成分分析をしています。どんなドッグフードか気になる方は、こちらのページをチェックするだけで全て分かるように掲載しています!

 

ベストバランスドッグフードは犬種ごとにラインナップがあるドッグフードなので、愛犬に合わせてピッタリなドッグフードを選ぶ事が出来ます。

 

その他にもトイプードルや柴犬、シーズーなどの犬種のラインナップがありますが、今回は人気の高い犬種でもあるチワワ専用のベストバランスドッグフードについて調査してみました!

 

参考価格 1,620円/2Kg
メイン食材 穀類
ライフステージ 全成長期
タンパク質 21.0%
粗脂肪分 11.0%
粗灰分 8.5%
繊維 4.5%
水分 12.0%
原産国 日本
カロリー 360kcal/100g
総得点 29点

 

 

ベストバランスドッグフード:総合評価をチャートで分かりやすく説明

【総合評価チャートはコチラ】

ベストバランスドッグフード

 

ベストバランスドッグフードの総合評価はコチラです。

 

総合評価を表に出してみましたが、配合されている添加物や気になる原材料が多い為、評価もかなり低くなってしまっているのが残念です。

 

ただ、良心的な価格やコンドロイチンなどの栄養分も配合されており、犬種毎によって選べるラインナップは評価点でもあります。

 

ベストバランスドッグフード:成分分析はコチラ

【原材料一覧】

穀類(トウモロコシ、小麦粉、パン粉、コーングルテンミール、玄米)肉類(チキンミール、鶏ミンチ、家禽エキス)、魚介類(フィッシュミール、乾燥小魚)、動物性油脂、豆類(大豆、大豆エキス)、野菜類(ビートパルプ、ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、ビール酵母、チーズ、ミネラル類(カルシウム、塩素、銅、ヨウ素、カリウム、ナトリウム、亜鉛)、ソルビトール、グリセリン、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D、E、K、コリン、パントテン酸)、ミルクカルシウム、グルコサミン塩酸塩、保存料(ソルビン酸K)、フマル酸、着色料(二酸化チタン、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)、酸化防止剤(エリソルビン酸Na、ミックストコフェロール、ハーブエキス)、コンドロイチン硫酸

※気になる原材料は赤字で表記しています。

 

ベストバランスドッグフードの原材料一覧です。

 

気になる原材料が多く、赤字での表記が増えてしまっているのが気になりますね…。

 

主原料は「穀類」となっているので、穀類にアレルギーを持つ愛犬には与える事は難しいでしょう。また、肉の副産物や動物性油脂、その他着色料などの添加物も多いので、健康面でドッグフードを慎重に選んでいる飼い主さんにとっては不安要素が高いドッグフードかもしれません。

 

 

ベストバランスドッグフード:安全性を徹底評価しています

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 5 25
保存料 4 2 8
着色料 4 5 20
穀物 3 5 15
甘味料 3 1 3
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 29

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性総合評価点数:29点

 

ベストバランスドッグフードの購入すべきポイントは?

ベストバランスドッグフード

ベストバランスドッグフードが選ばれるポイントをまとめてみました。どんなメリットがあるのかこちらで見ていきましょう!

 

犬種に合わせて選べる豊富なラインナップと良心的な価格が魅力のドッグフード

ベストバランスドッグフードは犬種事に合わせて豊富なラインナップがあります。こちらで紹介している人気のチワワを始め、シーズーやミニチュアダックスフント、柴犬と言ったランナップが豊富なので、愛犬に合わせたドッグフードを選ぶ事が出来ます。

 

また、価格も1Kgで換算すると1,000円未満でもあるので、よく食べる愛犬や多頭飼いしているお家の飼い主さんにとっては良心的な価格も魅力の一つかと思います。

 

やはり継続する上で「選びやすさ」と「良心的な価格」は必要なものですので、その2つをクリアしている分、購入者も多いのだと思います。

 

栄養分がバランスよく配合されており、コンドロイチンなども配合されている

ベストバランスドッグフードは商品名のごとく、栄養分がバランスよく配合されているのが魅力の一つです。

 

タンパク質は21%と低い数値のように見えますが、あまり高すぎるタンパク質量だとお腹を下してしまう可能性もあると言われています。ドッグフードに配合されるタンパク質量は最低限でも18%以上が好ましいと設定されていますので、基準自体はクリアしている為、特に問題はありません。

 

また、タンパク質量が低いと感じても供給量で補う事も出来る為、使い勝手の良い成分バランスでもあると言えるでしょう。

 

成犬期に必要なコンドロイチンなどの栄養素も配合されており、関節などの健康をサポートする働きも見込む事が出来ます。

 

ベストバランスドッグフード:購入する前にチェックを!デメリットについて

ベストバランスドッグフード

ベストバランスドッグフードのメリットについてお話していきましたが、こちらではデメリットについてを解説しています。どんなデメリットがあるか購入前に調べておくのは必要な事ですので、ぜひこちらを参考にして下さい。

 

気になる原材料が多く、健康面で気になるドッグフード

ベストバランスドッグフードには多くの気になる原材料が配合されてしまっています。

 

特に原材料で一番多く配合されているのが穀類であり、とうもろこしや玄米といった穀類にアレルギーのある愛犬には与える事は出来ません。

 

・トウモロコシ
・小麦粉
・パン粉
・コーングルテンミール
・玄米

 

パン粉にはもちろん小麦も含まれているので、グルテンフリーではありませんし、大豆や穀類も配合されているのでグレインフリーでもありません。少しでもアレルギーの可能性を持っている愛犬には与えない方が賢明でしょう。

 

副産物が多く、動物性油脂や添加物が多い

ベストバランスドッグフードには肉の副産物や動物性油脂、さらには保存料着色料の添加物まで配合されてしまっています。

 

※動物性油脂について
死んだ動物から油脂を採取する際に薬品が使われますが、この薬品が原材料中に混入してしまい、健康に不安な面があるとして避けられている原材料の一つです。

 

※肉の副産物について
○○ミールといった素材を見かける事があると思いますが、これは本来廃棄する予定のくず肉や内臓、動物の爪や羽などをごちゃまぜにして作られている低品質なものであり、動物性油脂と同じく避けられている原材料です。

 

着色料や保存料についても、人間の食品に含まれている事によって多量摂取すると病気のリスクが上がると言われていますが、愛犬にとっても同じ事ですので、注意していきたいものでもあります。

 

ベストバランスドッグフードの口コミはコチラでチェック!

こちらではベストバランスドッグフードを実際に購入し、試してみた飼い主さんの本音の口コミを掲載しています!

 

多頭飼いの為餌代にあまりお金をかける事が出来ません。少しでも栄養価が高く安いドッグフードを探していた時に見つけて購入しました。

 

うちの子はいずれもアレルギーなどは持っていませんので、ベストバランスも問題なく食べてくれました。食いつきはとてもよく、美味しそうに食べてくれています。

 

価格も安いので非常に助かっています。

 

色んなドッグフードを試してきましたが、このドッグフードを食べさせたらすぐに皮膚が痒くなってしまったみたいで、よく掻きむしるようになってしまいました。

 

毛並みもぼそぼそとしてきてしまったので、うちの子には合わなかったのだと思います。

 

配合されている原材料を見てびっくり。動物性油脂などが普通に入っているので、買ったはいいけど与えるのが怖くて結局新品のままです。

 

購入するときちゃんと原材料を見ればよかったと後悔しています。

 

口コミではあまり好評ではないみたいですが、うちのチワワは特に問題なく食べてくれているので、体質には合っているのかと思います。

 

可もなく不可もないですが、体調不良なども出ず、価格も安いのでとりあえず続けています。

 

ベストバランスドッグフードの利点は「良心的な価格」でしょう。価格に魅力を感じて与えている飼い主さんも多い印象でした。

 

やはりどんな優良なペットフードであっても、高額なものだと続けにくいので、良心的な価格は選ぶ一つのポイントにはなってくるのではないか、と感じました。

 

ただ、ベストバランスには多くの不安材料も配合されており、健康面を気にしてドッグフードを選んでいる飼い主さんにとっては不向きなのかな、とも感じます。

 

ともあれ、その子の体質に合ったドッグフードで、体調不良なども心配ないようでしたら問題は無いと思いますが、原材料などに少しでも不安を感じたり、配合されている原材料にアレルギーなどを持っている場合に関しては、与えない方が良いと言えるでしょう。

 

アレルギーがなく問題が無い愛犬の場合でも、何らかの症状が出る場合もありますので、初めて与える際は1週間ほどかけてじっくりと慣れさせていき、体調などをしっかり管理しながら様子を見ていく事が必須です。