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アズミラドッグフードの成分を分析して安全性をガチ評価|口コミも

アズミラドッグフード

(出展:Amazon)

アズミラドッグフードの安全性などについてを徹底的に評価しています!

 

ドッグフード選びで気になるのは「配合されている成分や素材」と、「安全性」についてだと思います。また、実際に愛犬に与えてみた飼い主さんの口コミも気になる所ですよね。

 

こちらでは、アズミラドッグフードに配合されている全成分と、安全性や総合評価などをガチで評価しています!

 

 

参考価格 2,150円/1Kg
メイン食材 ニュージーランドラム肉
ライフステージ 生後二か月〜
タンパク質 22%
粗脂肪分 8%
粗灰分 9%
繊維 5%
水分 10.0%
原産国 アメリカ
カロリー 315kcal/100g
総得点 91点

 

 

アズミラドッグフードの総合評価は?コスパやアレルギー性なども評価しています!

【アズミラドッグフード:総合評価】

アズミラドッグフード

アズミラドッグフードは肉類などの副産物の配合がなく、甘味料や人口添加物も配合されていないので評価は高いですが、穀物類が入ってしまっている事が点数を下げる要因になってしまいました。

 

あとは1Kgで2,000円なので、コスパが若干悪いという面も影響しているでしょう。

 

アズミラドッグフードの全成分を分析!

【全成分表】

ラムミール、全粒ひきわり玄米全粒ひきわりソーガムパールバーリー(丸麦)、脱果汁トマト(リコピンの供給源)、キャノーラオイル(ミックストコフェロールにて保存)、メンハーデンフィッシュミール、ナチュラルフレーバー(ラム肉由来)、アルファルファミール、ビタミン(塩化コリン、ビタミンE、ビタミンA、D-パントテン酸カルシウム、ナイアシン(ビタミンB3)、ビオチン、リボフラビン、ビタミンK、ビタミンB12サプルメント、硝酸チアミン(ビタミンB1)、ビタミンD、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、葉酸)、ミネラル(炭酸カルシウム、酸化亜鉛、タンパク質化合亜鉛、硫酸鉄、酸化マンガン、硫酸銅、亜セレン酸ナトリウム、タンパク質化合銅、タンパク質化合マンガン、ヨウ素酸カルシウム、炭酸コバルト)、塩化カリウム、ケルプミール、レシチン、ローズマリー抽出物、セージ、乾燥枯草菌発酵生産物質、乾燥麹菌醗酵生産物質、クエン酸

※気になる成分は赤字で表記しています。

 

原材料の一番最初に記載のあるラムミールですが、公式サイトでは「副産物の使用はしていない」との記載があるので、ラム肉本来の加工物という事で赤字にはしておりません。

 

気になるのは玄米や丸麦などの穀物類が配合されている事でした。

 

アズミラドッグフードの安全性総合得点は?!

【安全性総合得点チャート】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 3 9
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 91

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性総合得点:91点

 

アズミラドッグフードのおすすめすべきポイントをまとめてみました!

アズミラドッグフード

アズミラドッグフードがどうして選ばれているのか、おすすめすべき優良ポイントについてをまとめてみました!

 

無添加で質の良い原材料を使用している

アズミラドッグフードは人口添加物無添加なので、愛犬に安心して与えられるドッグフードです。

 

また、使用している材料にもこだわっており、最高級グレードである「ヒューマングレード(人が食べれる素材のグレード)」を使用しているのも、選ばれるポイントではないでしょうか。

 

※主原料は「ラムミール」となっていますが、これは副産物である「○○ミート」ではありません!

 

「○○ミート」は本来肉の副産物を指す言葉でもありますが、アズミラドッグフードには人が食べられるグレードの素材を使用している事から、愛犬の健康において影響を与える心配がある素材・成分は使われていない事が分かりますね。

 

また、ラム肉はタンパク質が豊富な上に牛肉よりもヘルシーで、アレルギー性も低いので、敏感な愛犬にも安心して与える事が出来るのも、選ばれるポイントではないでしょうか。

 

生後2か月からOK!安全性が高い証拠でもある

アズミラドッグフードは生後二か月から食べさせる事が出来るので、子犬期からでも安心して与えられる安全性の高いペットフードという事が分かります。

 

また、子犬からシニア犬まで、どんな犬種でも食べやすいように小粒の使用でもある為、アゴや歯が弱い愛犬でも難なく食べる事が出来るのも嬉しいですよね。

 

※食べやすさには粒の形状に秘密アリ!

 

一般的なドッグフードは丸い球状の形をしていますが、アズミラドッグフードはドーナツ状の形状をしており、かみ砕きやすい仕様になっているのも高ポイント!

 

力を入れなくてもサクッと噛めるので、ドライフードが硬くて苦手な愛犬にもおススメです。

 

アズミラドッグフードを購入する時に気を付けたい事は?

アズミラドッグフード

使用されている素材がヒューマングレードでかつ無添加など、良いポイントは沢山ありましたが、逆に購入の際に気になるポイントは無いのか?まとめてみました!

 

アレルギー性の高い小麦は入っていないが、穀物が入っている

アズミラドッグフードはグレインフリーなのは評価できるポイントですが、代わりに穀物が3種類配合されています。

 

※どんな犬種であっても、穀物を消化する作用が備わっていないので、消化の際に愛犬の負担になる可能性が高いです。

 

また、穀物はアレルギー性もある事から、本来であればドッグフードにはあまり配合してほしくない素材でもあり、無添加でヒューマングレードにこだわっているドッグフードだからこそ、残念な点でもあるでしょう。

 

さらに、アズミラドッグフードに配合されている肉量の割合が提示されていない事から、原材料の一番最初に記載されているラムミールのみなので、穀物が配合されている割合の方が高い事が予測されます。

 

タンパク質量が少ない

アズミラドッグフードのタンパク質量は22%と若干少ない数値でもあります。

 

また、脂肪分も同じく低めの数値になっているので、小型犬や子犬、痩せ気味の愛犬に与える場合は少しエネルギーが足りない可能性も考えられます。
全犬種、子犬からシニアまでを対象にしているドッグフードだからこそ、もう少しタンパク質や脂肪分の比率を見直して欲しい所もあります。

 

通常全ての犬種、ステージに対応しているドッグフードはタンパク質量や脂肪分が多い傾向にあり、与える量を調整する事で全ステージ対応可能にしてはいるのですが、アズミラドッグフードはその逆なので調整が難しい所ではありますね。

 

アズミラドッグフードを実際に利用してみた飼い主さんの口コミまとめはコチラ

食べやすいようで、これまでドライフードは硬くて嫌がっていたけどアズミラなら喜んで食べてくれます。

 

うちは小型犬なので与える量も少なく、アズミラくらいのドッグフードの値段なら無理なく続けられそう。

 

アレルギー持ちの愛犬の為に購入。色んなドッグフードを試してみましたが、一番アズミラが合っているように思います。

 

アレルギー性の低い食材を使っている事や、人が食べられる食材を使っているという点でも、安心して与える事が出来ると思います。

 

与え始めてから涙やけを起こすようになってしまいました。穀物類が入っているのでそれが合わなかったのかもしれません。

 

ただ、粒の形状は食べやすかったみたいで、パクパク食べてくれていただけに少し残念でもあります。

 

特に体に対する変化はなかったものの、お腹を壊す事が多くなってきました。

 

よくよく調べてみると穀物が入っており、それが消化不良を起こしていたみたいです。

 

値段ももう少し抑えられていたら続けやすかったのになと思いました。

アズミラは無添加のドッグフードであり、使っている食材にもこだわりがあるので、飼い主さんたちには比較的評判の良いドッグフードでした。

 

ただ、穀物類が入っている事でお腹が緩くなったり、アレルギー症状が出てしまう愛犬もいたという口コミもありますので、何かと成分に敏感な愛犬や、もともとアレルギーを持っている愛犬などに与える場合は注意が必要かもしれません。

 

与えてから何かしらの体調の変化(お腹の調子が悪くなった、涙やけが起きるようになった)などが見受けられた場合は使用を中止した方が良いでしょう。

アレルギー性の低いラム肉を使用し、「ミート」との表記があっても気になる副産物は一切使用していない点については評価できるポイントでもあります。

 

ただ、素材にこだわっているフードですが肉類の割合の明記が無く、穀物類が多く配合されている事が少し残念でもあります。

 

無添加・ヒューマングレードの素材を使っているからこそ、どんな犬種にも対応できるように肉量の割合を上げたり、穀物類の配合を少なくするともっと良かったのではないでしょうか。