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アニモンダドッグフードの成分から安全性を徹底評価|口コミもまとめました

アニモンダドッグフード

(出展:Amazon)

アニモンダドッグフードの成分から、安全性などを評価しています!どんなに口コミで優良なドッグフードであっても、やはり安全面などは気になってしまいますよね。

 

こちらではアニモンダドッグフードの安全性だけではなく、アレルギー性やコスパなども総合して評価しているので、ドッグフード選びの参考にして下さい!

 

また、アニモンダドッグフードは「ドライタイプ」と「ウェットタイプ」がありますが、一般的なドライタイプのフードについて評価しています。

参考価格 1,400円/1Kg
メイン食材 チキン
ライフステージ 1〜7歳
タンパク質 25%
粗脂肪分 14.0%
粗灰分 5%
繊維 4.5%
水分 8%
原産国 ドイツ
カロリー 370kcal/100g
総得点 88点

 

 

アニモンダドッグフードの総合評価はコチラ!

【アニモンダドッグフード:総合評価チャート】

アニモンダドッグフード

 

アニモンダドッグフードは穀物類だけではなく、甘味料も配合されていました。コスパも良く、無添加タイプのドッグフードとして作られているのですが、アレルギー性の面で評価が低くなってしまいました。

 

アニモンダドッグフードの成分を知りたい方コチラ!

【アニモンダドッグフード:全成分】

鳥肉粉、コーン、ライス、鳥脂肪、ビートパルプ、鳥レバー、イースト、魚油、コーングルテン、チコリ繊維、乾燥全卵、ブドウ抽出物、ミドリイガイ抽出物、ユッカシジゲラ、ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンC、ミネラル(ヨウ素・銅・亜鉛・セレン)

※気になる成分は赤字で表記しています。

 

愛犬の健康にとって不安な材料の一つであるコーンが配合されています。また、ライスも配合されており、穀物類の配合率が多くみられました。甘味料も配合されているので、こちらも気になる点でもあります。

 

アニモンダドッグフード:成分から安全性を調べてみた!

【アニモンダドッグフード:安全性評価チャート】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 3 9
甘味料 3 1 3
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 88

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性総合得点:88点

 

アニモンダドッグフードがお勧めの理由って?【ポイント解説】

アニモンダドッグフード

アニモンダドッグフードがお勧めされる理由について、気になりませんか?こちらでまとめています!

 

ドイツはペットフード基準がとても厳しいので安心感がある

アニモンダドッグフードの製造国はドイツですが、ドイツはペットフードの基準に対して日本よりもかなり厳しい基準を設けている為、安心感が非常に高いというメリットがあります。

 

特に使われる素材に関しては「人も食べられるグレードでなければいけない」という基準の元で作られているので、使用素材は全て「ヒューマングレード」というグレードの素材を使用しており、更に肉などの副産物である4Dや動物性油脂などは一切配合されていません。

 

これは飼い主さんも安心できるポイントでもありますね。

 

また、人工添加物においても一切使用されていないので、保存料においても天然のビタミンCを使用するなどの工夫がされています。

 

タンパク質量と脂質が適度に配合されており、栄養バランスが良い

ワンちゃんにとってタンパク質量や脂質は体力維持において必要不可欠なものでありますが、あまりに量が多すぎたりしても問題があります。

 

アニモンダドッグフードはタンパク質量・脂質量共に理想的な数値であり、愛犬の健康維持の為には最適なタイプになります。

 

また、毛並みなどのを整えると言われているオメガ3なども含まれているので、皮膚炎などで悩んでいるワンちゃんにも良いでしょう。

 

アニモンダドッグフードには注意すべきポイントはないの?

アニモンダドッグフード

アニモンダドッグフードは、ペットフードの基準が非常に厳しいドイツで作られているフードではありますが、気になるポイントもいくつかあります。

 

グレインフリーではないのが残念

アニモンダドッグフードは素材にとてもこだわって作られていますが、肝心な「グレインフリー」ではありません。

 

ワンちゃんにとってアレルギーの要因となるトウモロコシが配合されているのが、非常に残念な点でもあります。

 

ライスやコーン、コーングルテンは与えた事がない愛犬にとっては非常に不安な材料でもありますので、アニモンダドッグフードを初めて与える時は注意が必要です。

 

甘味料であるビートパルプが入っている

ビートパルプはサトウダイコンから砂糖を抽出した後のカスの事で、甘味料として配合される事が多いですが、製品のかさましとしても使われる素材でもあります。

 

このビートパルプが成分表の前の方に記載があるという事で、割と多い量のビートパルプが配合されているのではないか?と予想する事が出来ます。

 

ビートパルプは残りカスなので、食物繊維としての働きはゼロに近い。また、便を硬くする作用もあるとの事なので、便秘がちになってしまう可能性も考えられます。

 

素材にこだわって厳しい基準で作られているだけに残念なポイントになります。

 

アニモンダドッグフード:実際に買っている人の口コミを見てみよう!どんな効果がある?

ドイツはペットフードの基準が厳しいと聞いていたので、安心して与える事が出来ます。

 

食いつきも良く、ドライフードでもたくさん食べてくれました!粒が大きめなので、食べ応えがあるみたいです。

 

いつも思いますが、ネット販売のドッグフードっていつも丁度良いサイズのフードがない!

 

大きいタイプのフードは保存に困るし、かといって小さいタイプはスグ無くなるのでコンスタントに頼まなければいけない手間が面倒です。

 

ただ、愛犬は気に入って食べてくれているし、なんとなく体の調子も良いみたいなので続けています。

 

毛並みがよくなってつやつやになりました。色んな海外のドッグフードを試しましたが、うちの子にはこれが一番合っていると思います。

 

小型犬なので少量でも結構持ちますし、コスパも良いと思います。

 

一つの袋にドン!と入っているタイプです。保存用のジッパーが付いていないので、保存する時は自分で小分けにして、ジップロックなどで保存しておかないと、梅雨時期などはすぐに湿気って食べられなくなってしまいます…。

 

愛犬の健康を考える上ではとっても良いドッグフードだとは思いますが、もう少し保存しやすかったらよかったのに…と思います。

 

全体的に評価が高いドッグフードでしたが、「保存が面倒!」「小さい袋と大きい袋の2つしかないので、極端すぎる」など、販売量や保存の面に関してのデメリットが多く目立ちました。

 

丁度よい2.5Kgの販売もあったそうですが今ではなくなってしまったそうで、「丁度良いサイズだったのに残念」という声もあります。

 

食いつきに関しては良い口コミが多く、アレルギーに関しても特に問題ないワンちゃんが多いですが、やはり「コーン・ライス」の穀物類が配合されているのは気になります。

 

これらを愛犬に初めて与える時は、やはりアレルギーを持っているかどうかが分からないので、慎重になって与えなければいけないでしょう。

 

ただ、無添加や4Dなどの副産物が配合されていないので、全体的な評価は高いドッグフードでもありました。