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アニマルプラネットドッグフードの口コミ|成分から安全性も徹底評価

アニマルプラネットドッグフードの安全性や口コミをまとめています!

 

アニマルプラネットは「チキン・ターキー&サーモン」タイプと「ラム・サツマイモ&ミント」タイプ、「トラウト・サーモン/サツマイモ&アスパラガス(シニア用)」タイプ、「ターキー・サツマイモ&クランベリー」タイプの4種類のフードから選ぶ事ができ、いずれもグレインフリーのドッグフードです。

 

アレルギーや成分に敏感な愛犬に与える際も安心と言われており、Amazonなどのネット販売では売り切れになる程の人気がありますが、実際は配合されている成分が本当に安心なのか?気になりますよね。

 

こちらのページではアニマルプラネットドッグフードの「チキン・ターキー&サーモン」タイプについて調べています!

 

参考価格 3,800円/2Kg
メイン食材 チキン・ターキー・サーモン
ライフステージ 成犬用
タンパク質 28.0%
粗脂肪分 15.0%
粗灰分 表記なし
繊維 2.3%
水分 8%
原産国 イギリス
カロリー 361kcal/100g
総得点 97点

 

 

アニマルプラネットドッグフードの総合評価をチェック!【コスパや配合成分は大丈夫?】

【アニマルプラネット:総合評価チャート】

アニマルプラネットドッグフード

 

アニマルプラネットシリーズのドッグフードには気になる4Dやアレルギー性のある小麦やトウモロコシなどの素材はつかわれていません。

 

また、タンパク質量もそこそこあるので、高い総合得点となっています。

 

アニマルプラネットの成分は?【全成分を徹底評価!】

【アニマルプラネット:全成分】

チキン、ターキー、サーモン60%(新鮮に調理されたチキン20%、乾燥チキン14%、新鮮に調理されたターキー7%、新鮮に調理されたサーモン7%、乾燥ターキー7%、乾燥サーモン3%、チキンストック2%を含む)、サツマイモ、ジャガイモ、亜麻仁、ビートパルプ、オメガ3脂肪酸サプリ、ミネラル、ビタミン、乾燥ニンジン、エンドウマメ、野菜ストック、グルコサミン(1kg当たり170mg)、MSM(1kg当たり170mg)、コンドロイチン硫酸塩(1kg当たり125mg)、ヌクレオチド、フラクトオリゴ糖(1kg当たり92mg)、マンナンオリゴ糖(1kg当たり23mg)

※気になる成分は赤文字で表記しています。

 

アニマルプラネットは新鮮な肉類を、原材料の60%以上配合しているドッグフードです。アレルギー性のある小麦やトウモロコシの配合はないものの、えんどう豆やサツマイモ、ジャガイモといった成分が配合されています。

 

また、ビートパルプはサトウダイコンから砂糖を絞った後の残りかすという成分であり、本来愛犬にとって必要のない素材である事も気になりますよね。

 

アニマルプラネット【成分から見た安全性を徹底評価!】

【アニマルプラネット:安全性評価チャート】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 0 0
甘味料 3 1 3
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 97

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性総合得点:97点

 

 

アニマルプラネットドッグフードを購入する上でおすすめのポイントは?

アニマルプラネットドッグフード

アニマルプラネットのおすすめポイントについてをまとめてみました!

 

素材にこだわって作られている!肉類の配合が60%以上あるのも嬉しい

アニマルプラネットドッグフードは、素材にこだわって作られているドッグフードです。特に配合している肉の比率が原材料の60%と非常に多く、多くの脂肪やタンパク質を求める子犬や小型犬・シニア犬にも合わせる事が出来ます。

 

※毛並みや皮膚を健やかに保つ為のオメガ3とオメガ6脂肪酸を配合、お腹の調子を整えるオリゴ糖などを配合する事で、内側から愛犬の健康をサポート出来る仕様になっています。

 

また、配合されているコンドロイチンは弱った足腰をサポートしてくれるので、シニア犬の健康管理にも向いている成分でもあります。

 

愛犬の健康を考える上で心配になる「4D」や「小麦・トウモロコシ」なども配合していないので、アレルギーが気になる愛犬にも安心して与える事が出来ますよね。

 

人工的な添加物も配合しておらず、無添加タイプのドッグフードなのも評価が高いポイントになります。

 

4種類のドッグフードから愛犬に最適なフードを選ぶ事が出来る

今回紹介しているのは、アニマルドッグフードのチキンタイプになりますが、他にもラム肉をメインにしたタイプのフードや、アレルギーを考慮して作られているフード、シニア犬用のフードなど、愛犬の状態によって最適なドッグフードを選ぶ事が出来るのも、高ポイントの一つではないでしょうか。

 

ドッグフードにはそれぞれ2Kg・4Kg・6Kg・12Kgから選べる事ができ、まとめて買う事で安くなるのも魅力の一つですよね。

 

各種ドッグフードに使用している素材は低アレルギー性のものばかりですし、どの種類もグレインフリー・無添加・人工添加物不使用でもあるので、安心して選ぶ事が出来るでしょう。

 

アニマルプラネットを購入する上で気を付けたいポイントはある?

アニマルプラネットドッグフード

どんなに優良なドッグフードであっても、やはり気になるポイントはいくつかあるものです。アニマルプラネットドッグフードを購入する上で、注意すべきポイントについてをまとめてみました。

 

ジャガイモ・えんどう豆などのアレルギー性がある食材が配合されている

素材にこだわって作られているドッグフードでありますが、ジャガイモ・えんどう豆が配合されていました。

 

ジャガイモのアレルギーを持っているワンちゃんもいますので、出来る事であればジャガイモは不使用だった方が、更に安心感は高いでしょう。また、えんどう豆もアレルギー性は低いのですが、やはり豆類なので敏感なワンちゃんには注意が必要な素材でもあります。

 

元々ワンちゃんは豆類などを消化する機能が備わっていないので、あまりに多くの穀物がフード中に配合されてしまうと、消化不良などを起こしてしまう可能性もあります。

 

アニマルプラネットに含まれているのはえんどう豆のみなので問題ないかとは思いますが、心配であれば少量づつ与えるのがベストでしょう。

 

甘味料が入っているので注意したい所でもある

本来ドッグフードには甘味料や塩・砂糖などの調味料は必要ありませんが、アニマルプラネットドッグフードには甘味料の一種である「ビートパルプ」が配合されています。

 

このビートパルプはサトウダイコンから砂糖を絞った後の搾りかすであり、製品のかさましに使われる素材でもある為、ドッグフードにはあまり配合して欲しくない成分でもあります。

 

いずれにせよ、ビートパルプを加える事で製品のかさましが出来ますし、甘味料にもなるのでワンちゃんの食いつきを良くする事も出来ますが、元はお砂糖になるのでワンちゃんにとってはあまり良くない成分でもあります。

 

アニマルプラネットを実際に使ってみた人の口コミはコチラでチェック!

普段与えていたフードに入っている成分にアレルギー反応が出てしまい、皮膚炎になってしまったので、体の中から健康をサポート出来るフードを探していました。

 

アニマルペットドッグフードはアレルギー性のある成分が配合されていないので、続けるうちにだんだんと皮膚炎も良くなり、掻きむしる事が減ってきたのが嬉しい!

 

食いつきも良いので、しばらく続けてみます。

 

便秘気味の愛犬に与えた所、とても良い便が出るようになり、体の中から健康を支えられている感じがします。

 

ちょっとお高いですが、愛犬が元気に過ごせるならコスパは気にしないかな。まとめて買うと安くなるので、いつもまとめて買っています。

 

牛肉がダメなので、チキンをメインに使っているこちらのドッグフードを選びましたが、うちの子には合わなかったようでお腹を下しやすくなってしまいました。

 

オリゴ糖が入っているからか?普段からお腹の調子を壊す事はあまりなかったので、過剰に与えすぎてしまったのかな?と反省。

 

食いつきは良かっただけに残念です。

 

原材料がきちんと明記されているので安心感はあります。

 

ただ、与え始めてから涙やけを起こすようになってしまったので、今与えている分が終わったらしばらく別なものに変えてみます…。

 

グレインフリー、無添加タイプのフードでも良いものは限られてくるので、愛犬の体に合えばとても良い商品だとは思います。

 

アニマルプラネットドッグフードの評価ポイントは「新鮮なアレルギー性の低い肉を利用している」という部分です。

 

犬は肉食の動物ではありますが、現代社会におけるライフスタイルの変化などで、牛肉などにアレルギーを持つ子も多くなってきました。その点、アニマルプラネットは低たんぱくで栄養豊富なチキンやラム肉などをメインに使用し、サーモンなどの魚類もきちんと配合されているので、バランス栄養食としては評価は高いです。

 

ただ、やはり残念なのが、ジャガイモやビートパルプが配合されているという点です。

 

ビートパルプは甘味料の一種となり、ワンちゃんの食いつきを良くしたり、製品のかさましに使われていたりする為、健康を考える上では不要な素材です。ジャガイモも同じくアレルギー性があるので、あまり好ましくありません。

 

また、口コミの中では「お腹が緩くなった」という口コミもあり、これは元々お腹の調子が良い愛犬に対して、オリゴ糖が配合されているアニマルプラネットを過剰に与えてしまったからではないか?と推測する事が出来ます。

 

元々お腹の調子が良い愛犬にオリゴ糖を与えてしまうと、反動でお腹が緩くなってしまう事もあるので、気を付けたい部分ではありますね。

 

それ以外では人工的な添加物を含んでおらず、無添加仕様なので、安心して与える事が出来るドッグフードじゃないかと思います。