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アイムスドッグフードの口コミや評判まとめ|成分から安全性も評価しました

アイムスドッグフード

(出展:Amazon)

アイムスドッグフードの評価をしています!

 

子犬からシニア犬までのライフステージに合わせて作られたドッグフードなので、愛犬の状態に合わせて選べるのがポイントです。

 

CMなどでもよく見かける知名度の高いドッグフードで、愛犬家の皆様なら一度は耳にした事があるかと思いますが、配合されている成分や安全性についてもっとよく知りたい!という方もいらっしゃると思います。

 

口コミなどもまとめてみました!

 

参考価格 848円/1.2Kg
メイン食材 チキンミール・家禽ミール
ライフステージ 1歳〜
タンパク質 24.0%
粗脂肪分 12.5%
粗灰分 9.0%
繊維 4.0%
水分 10.0%
原産国 オランダ
カロリー 377kcal/100g
総得点 63点

 

アイムスドッグフードの総合評価をチェック!

【アイムスドッグフード:総合評価】

アイムスドッグフード

 

総合評価の面においては、コスパが非常に良いドッグフードという事にはなりましたが、添加物やアレルギー対策が気になる結果になりました。

 

アイムスドッグフードの全成分表はコチラ

肉類(チキンミール、家禽ミール)、とうもろこし小麦動物性油脂乾燥ビートパルプ家禽エキス、乾燥卵、STPP (トリポリリン酸塩)、ひまわり油、フラクトオリゴ糖、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、クロライド、セレン、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素)、酸化防止剤(BHA、BHT、クエン酸)

※気になる成分は赤字で表記しています。

 

アイムスドッグフードの安全性評価はコチラをチェック

 

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 3 15
保存料 4 2 8
着色料 4 0 0
穀物 3 2 6
甘味料 3 1 3
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 63点

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性総合得点:63点

 

アイムスドッグフードのおすすめポイントについて解説!

アイムスドッグフード

アイムスドッグフードのおすすめポイントについて解説していますので、購入の際の参考にして下さいね^^

 

知名度があるのでホームセンターなどでも手軽に購入できる

アイムスドッグフードはかなり知名度が高いドッグフードなので、ホームセンターやスーパーなど、どこでも手軽に購入できるのは嬉しいですよね。

 

それに価格帯も良心的なので、多頭飼いしているお家やよく食べる大型犬が居るお家でも、量や価格を気にせずたっぷり与える事が出来るのも一つのポイントです。
買い忘れがあったとしても、取り扱い店も多くすぐに買いに行く事が出来るのも魅力のポイントの一つかと思います。

 

栄養成分がバランスよく豊富に配合されている

アイムスドッグフードは愛犬の健康を考える上で、オメガ6脂肪酸やオメガ3脂肪酸などを補給する事が出来ます。

 

ワンちゃんの健康に必要なビタミン類なども豊富なので、日常の健康維持にも適しています。

 

アイムスドッグフードの気になる点は?まとめています!

アイムスドッグフード

アイムスドッグフードを購入するにあたり、気になる点はあるのでしょうか?こちらでまとめています。

 

穀物類が多く配合されており、成分に不安な面が目立つ

アイムスドッグフードは豊富な栄養バランスでありながら、配合されている成分にやや不安要素が目立ってしまっています。

 

穀物が多く配合されており、さらにアレルギー要素となるトウモロコシ・小麦なども入っており、アレルギーを気にする方であれば合わない場合も多いでしょう。

 

また、敏感なワンちゃんに関しても合わない可能性が高いです。

 

※使われている動物性油脂も不安材料の一つで、どのような動物の油脂を使っているのかは分からないですが、どういう経路をたどっているのかが不明なのも選ぶ際に不安を感じる部分でもあります。

 

また、見慣れない成分として家禽エキスというエキスが配合されていますが、このエキスもどういった経路で使われているのかが不明なので、原材料について不安を感じる面が多いのも否めません。

 

無添加ではないので心配

人も犬も、やはり人工的な添加物は健康に対して不安が残ってしまいます。

 

アイムスドッグフードは人口添加物が使用されているので、健康面を考えてフードを選ぶ際、こちらも気になってしまう部分でもあります。

 

保存料についてもBHAとBHTが使われるなど、出来れば天然の保存料を使って貰いたい部分でもあります。

 

アイムスドッグフードを実際に試してみた飼い主さんの評価【口コミまとめ】

値段も手ごろ、買いやすいのでリピートしています。

 

うちの子は特に問題なく食べているのですが、時々便が硬い時もあり、そういう時は別フードを与えたり様子を見たりしていますが、総合的に見て与えやすいフードだと思います。

 

これまでネット販売限定のドッグフードを与えていたのですが、注文時期が遅くフードが切れてしまった時に利用しました。

 

目やにがひどくなり、お腹の調子も悪くなってしまって口臭も出てきてしまい、急いで元のフードに戻した経験があります。

 

人と同じように、犬にも合う・合わないがあると思うので、購入する時は成分なども良く見て買った方がいいですね。

 

健康面ではそこまで問題はないのですが、アイムスに変えてから便秘気味になってしまいました。

 

それ以外は特に問題なく食べてはいますが、これ以上酷くなるようなら別のフードに変えてみます。

 

家の子たちはとてもよく食べてくれて、気に入っているので続けています。

 

毛並みも歳の割に褒められますし、いつも元気に走り回っているので体に合っているのだと思います。

人にも合う・合わないがあるように、ワンちゃんにも成分の合う・合わないがあります。

 

合わないワンちゃんにとって敏感に反応してしまう成分も多いので、与える時は少量づつ様子を見ながら与えるようにしましょう。

 

また、やはり選ばれるポイントとしては「安さ」がダントツでした。

 

大型犬や多頭飼いのお家だと食費もかさんでしまうので、こちらを選んでいるという飼い主さんも多いです。

 

※便秘を訴えるなど、お腹の調子変化する犬も多かったので、与えてみて万が一お腹の調子が気になるようでしたら、一度中止して様子を見てみる事もおすすめします。

 

アイムスは知名度も高く購入しやすいドッグフードですが、気になるのは人口添加物などの成分が配合されている事です。

 

穀物類や小麦もアレルギーの原因にもなりますので、知名度が高く手に入りやすいフードだからこそ、成分にもこだわって作って欲しい所でもありますね。