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アディクションドッグフードの成分分析!安全性は大丈夫か?口コミも紹介

アディクションドッグフード

(出展:Amazon

アディクションドッグフードについての詳しい評価を知りたい方は多いのではないでしょうか?

 

こちらでは「全成分表から分析した安全性」についてを徹底的に評価しているだけではなく、購入の目安になるように総合的にアディクションドッグフードを評価しています。

 

アディクションドッグフードは5種類から選ぶ事が出来るのですが、今回はアレルギー性が低く人気の高い「ラム肉」のバージョンについて調べてみました!

 

無添加・グレインフリーのドッグフードですから、どんな点数が出るのか気になりますよね。

 

 

参考価格 3,456円/1.8Kg
メイン食材 ラム肉
ライフステージ 全ライフステージ対応
タンパク質 22.0%
粗脂肪分 12.0%
粗灰分 9.0%
繊維 3.0%
水分 10.0%
原産国 ニュージーランド
カロリー 324kcal/100g
総得点 100点

 

 

アディクションドッグフード【総合評価はコチラ】

【アディクションドッグフード:総合得点チャート】

アディクションドッグフード

 

穀物類無配合・無添加のドッグフードなので総合得点は高めです。コスパの面が若干点数が低いですね。

 

アディクションドッグフード【全成分の分析はコチラ】

【成分分析チャート】

ラム肉粉、ポテト、エンドウ豆、フィッシュミール、タピオカ、鶏脂肪、フラックスシード、天然香料、フィッシュオイル、塩化ナトリウム、ドライクランベリー、ドライブルーベリー、ターメリック、ビール酵母、カモミール、ペパーミント、ドライ乳酸菌類、ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、ビタミンA、硝酸チアミン、リボフラビン、塩酸ピリドキシン、ビタミンB12、ビタミンD3、葉酸、タウリン、塩化コリン、硫酸マグネシウム、硫酸亜鉛、硫酸第一鉄、炭酸カルシウム、硫酸銅、硫酸マンガン、ヨウ素酸カルシウム、硫酸コバルト、亜セレン酸ナトリウム、酸化防止剤(緑茶エキス、ローズマリーエキス、スペアミントエキス、ミックストコフェロール)

※気になる成分は赤字で表記

 

健康を考えるにあたって気になる成分が入っていないのは素晴らしいですが、ポテトとえんどう豆の配合が少し気になります。

 

じゃがいものアレルギーを持っている子も少なくありませんし、えんどう豆は穀物類に分類されるので、ドッグフードになるべく配合して欲しくはない食材でもあります。

 

アディクションドッグフード【安全性評価が気になる方はコチラ】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 0 0
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 100

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性総合得点:100点

 

愛犬にとって、気になる成分の配合が極めて少なく、アレルギー性のある小麦や穀物類の配合が少ない事から、安全性の総合評価は高めになりました。

 

安心して与える事の出来るフードの1つでもありますね。

 

アディクションドッグフード【優良ポイントまとめ】

アディクションドッグフード

アディクションドッグフードの購入を検討している方へ、購入すべき「おススメポイント」についてをまとめてみました。

 

各製品ごとにこだわった成分配合をしている

アディクションドッグフードは、今回紹介しているラム肉バージョンの他にも4種類のバージョンから選ぶ事が出来ます。

 

ドッグフードの種類ごとに使われている肉類は1種類になるので、何らかのアレルギーが出た際には特定しやすいのがポイント。

 

また、例えば牛肉にアレルギーを持っていてラム肉タイプのフードを食べる際も、配合されている肉の種類がラム肉しかなので、アレルギー持ちの愛犬でも安心して食べる事が出来ます。

 

※今回紹介しているラム肉バージョンはビタミンB類が豊富です。また、牛肉や鶏肉はアレルギーを持つ愛犬が多い中で、ラム肉タイプは低カロリーでアレルギー性も低い為、安心して与える事が出来るのも選ばれるポイントでもあります。

 

無添加とアレルギー性にこだわったドッグフード

アディクションドッグフードは無添加タイプのドッグフードです。人口添加物が配合されていないので、健康に気になるような成分を気にせず与える事が出来ます。

 

また、小麦やトウモロコシなどのアレルギー性の高い食材も使用されていないので、敏感な愛犬にも安心して与える事が出来るでしょう。

 

※アディクションドッグフードは着色料・香料などの人工的な添加物も入っていません。
人工的な添加物が入っていないだけではなく、緑茶エキスやハーブエキスなどの天然のエキスで防腐剤の役割をしているので、防腐剤などの成分も気になる飼い主さんにとっては嬉しいですよね。

 

アディクションドッグフード【気になる点は?】

アディクションドッグフード

アディクションドッグフードを購入するにあたって、頭に入れておいて欲しい「気になるポイント」についてをまとめています。

 

タンパク質量や脂肪分が低いので痩せ気味や小型犬には不向きかも

アディクションドッグフードはタンパク質量や脂肪分が低めなので、痩せ気味の愛犬や子犬に与えるには、栄養素が少し物足りない印象もあります。

 

特に子犬やシニア犬は体力維持の為に多くのタンパク質や脂肪分を必要とするので、アディクションドッグフードではやや足りない傾向にあるでしょう。

 

※肉類の割合が明記されていないので、どの程度与えれば良いのかが判断しにくい部分もあります。

 

肉類だけではなく、色んな食材をバランスよく配合して栄養価を高くしているのですが、肉類の配合率がやや低いのでは?という印象です。

 

穀物類が配合されていないが、ポテトやえんどう豆が配合されている

小麦やトウモロコシなどのアレルギー性の高い食材は配合されていませんが、ポテトやえんどう豆が配合されているのが気になるポイントです。

 

アレルギー性は低いものの、ポテトもえんどう豆もアレルギーにならないという保証はありません。これらの食事を初めて与える際は少しづつ与えるなどして、愛犬の様子をしっかり観察しながら与えましょう。

 

アディクションドッグフード【購入した人の口コミまとめ】

アレルギーがひどく、よく噛んでしまっていたのですが、アディクションドッグフードに変えてから収まったみたいです!

 

皮膚の痒みが収まって掻かなくなった為か、毛並みが綺麗になってきたのが嬉しいです。

 

コスパ的にはちょっと高いけど、総合的に見ると無添加だし小麦も入っていないので、良い製品だと思います。

 

普段からお腹が緩い愛犬でしたが、お腹の調子が良くなり便の状態が良い状態になってきたので、健康維持にとって良い影響があるのではないでしょうか。

 

無添加な為か原材料のニオイがキツく、そのせいか愛犬も食べにくそうでした。

 

加工されていないのは良いですが、ニオイがキツいと食べなくなってしまうので、どんなに良いものでも勿体ないですね。

 

便の回数が明らかに減りました。消化吸収が良いのか?どうなのか分からないけど、現時点で健康に問題はないので続けています。

 

何らかの問題が出てきたら、その時に別のフードに変えようと思っています。

 

口コミを見ていると、アディクションドッグフードは無添加タイプで小麦やトウモロコシなども配合されていない為か、総合的な口コミ評価はとても良いです。

 

主にお腹の調子に関する口コミが目立ち、「便の状態が良くなった」という口コミも多いですが、中には「便の量が減った」などの口コミもありました。

 

これは消化吸収が良いからベンの量が減ったのかは判断出来かねますが、健康に何の問題もないのであれば、おそらく消化吸収が良くなった為に便の量が減ったのではないかと考える事が出来ます。