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アボダームドッグフードの口コミや評判まとめ|成分から安全性も評価しました

アボダームドッグフード

(出展:Amazon)

アボ・ダームドッグフードはアボカドの栄養素を元に作られたバランス栄養フードです。

 

アボカードドッグフードには「ビーフ」と「チキン」の2種類があり、それぞれ愛犬の状態に合わせてフードを選べるのが魅力の一つでもあります。

 

今回こちらで紹介しているのは「オリジナルビーフ」についてをまとめています。

 

オリジナルビーフの成分分析や安全評価についてまとめていますので、購入を検討している方は参考にして下さいね。

 

参考価格 1,420円/1Kg
メイン食材 ビーフミール
ライフステージ 全ライフステージ対応
タンパク質 21%
粗脂肪分 11%
粗灰分 7%
繊維 4%
水分 10%
原産国 アメリカ
カロリー 332kcal/100g
総得点 85点

 

 

 

アボダームドッグフードを総合的にチェックしてみた!

【アボダーム:総合評価】

アボダームドッグフード

 

アボダームドッグフードはコスパはとてもいいのですが、その反面副産物が配合されており、穀物も入っているので総合評価は低めの結果になりました。

 

アボダームドッグフードの成分を分析!【どんな成分が入っているの?】

【アボダーム全成分】

ビーフミール玄米粉オートミール米粉、亜麻仁、アボカドミール、トマト繊維、鶏脂肪、ナチュラルフレーバー、、塩化カリウム、ビタミン(塩化コリン、ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンB6、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB12、ビタミンD3、ビオチン、葉酸)、ミネラル(硫酸亜鉛、アミノ酸亜鉛キレート、硫酸鉄、硫酸マンガン、アミノ酸マンガンキレート、硫酸銅、アミノ酸銅キレート、亜セレン酸ナトリウム、ヨウ素酸カルシウム)、海草、ニシン粉、アボカドオイル、ローズマリーエキス、セージエキス、パイナップル、納豆菌発酵抽出物、アスペルギルス・オリゼー発酵抽出物

※気になる成分は赤字で表記しています。

 

アボダームドッグフードには穀物類が多く配合されています。また、原材料である「ビーフミール」は肉の副産物でもあります。

 

また、アボカドは中毒の危険性もあるので犬には与えてはいけないとは言われていますが、アボダームドッグフードに配合されているのは安全性が高いと言われている果肉とオイルのみを使用しているので、安心する事は出来るでしょう。

 

アボダームドッグフード【安全性をチェック!】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 1 5
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 3 9
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 1 1
総得点 85

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】
保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

安全性総合評価:85点

 

【おすすめポイント】アボダームドッグフード【ポイント解説】

アボダーム

アボダームドッグフードがどの点において優れているのか、こちらでポイントでまとめてみました!

 

アボカドの良い成分をそのまま含んでいる

アボダームドッグフードは、栄養価の高いアボカドの栄養素をそのままドッグフードに配合しています。

 

アボカドには不飽和脂肪酸や亜鉛などが豊富に含まれていますが、不飽和脂肪酸は体内に脂肪として残らない脂肪なので、肥満気味のワンちゃんのダイエットにも向いている成分です。

 

亜鉛も胃酸の影響を受けにくい成分でもあるので、きちんと腸まで届くため様々な健康効果を期待する事も出来ます。

 

粒の形状が特殊であり、歯磨き効果もある

アボダームドッグフードの粒は一般的なドッグフードと違い、クラッシュタイプの粒を採用しています。

 

クラッシュタイプは歯磨きとしても機能してくれるので、よく噛んで食べる事で歯の健康も維持する事が出来ます。

 

その為食べやすい工夫がされている為、ドライフードが苦手な愛犬にも適している形状でもあります。

 

【気になるポイント】アボダームドッグフード【ポイント解説】

アボダーム

アボダームドッグフードの気になる点についてをまとめてみました。購入の際は気になるポイントも参考にしましょう!

 

配合されている成分が気になる

アボダームに配合されている成分に「副産物のビーフミール」が配合されています。

 

副産物であるミール系は、死んだ動物の肉以外の素材が使われる場合も多く、どういった部分が配合されているのかが分からないという点で、ドッグフードには配合して欲しくはない成分の一つでもあります。

 

この副産物の原材料については栄養価を望む事が出来るかどうかも不明です。

 

また、穀物類も多く配合されている為、アレルギーを持っている愛犬には与える事が出来ないという心配もあります。

 

アボカドは本来犬には与えてはいけない素材の一つ

アボダームにはアボカドが配合されていますが、アボダームにはアレルギー性の低い果肉とオイルが配合されているので、ドッグフードとして与える分には問題ないですが、やはり心配になってしまう飼い主さんは多いようです。

 

生でアボカドを与えた事での死亡例もありますので、そういったワンちゃんにとってタブーな食材がメインに使われているというのは、安全性が高くても気になってしまいますよね。

 

【実際に購入した人の】アボダーム【口コミまとめ】

アボカド栄養素が豊富で、安全性の高い果肉とオイルが配合されているという事で与えてみました。

 

特に問題はありませんでしたが、何度か与えるうちに吐き戻すようになってしまったので、今は別のフードに変えています。

 

ドッグフード自体は食いつきが良く、沢山食べてくれるので良かったです。

 

コスパも良いので続けられるのも嬉しいポイントですね。

 

ただ、与えてから今までなかった皮膚炎が出てきてしまったので、今は様子を見ながら別のフードと混ぜて与えています。

 

これまで口臭や便臭がキツかったのですが、アボダームに変えてから口臭が良くなった気がします。

 

クラッシュタイプで歯磨き効果もあるというのが良いのかな、とも感じました。

 

体調も良く、ダイエットにも向いているので変えて良かったと思いました。

 

価格が安い為アボダームに変えてみましたが、与えてから体調を崩すようになってしまいました。

 

また、クラッシュタイプで小粒と記載があったのに、中にはかなり大きい粒もあって食べるのが大変そうでした。

 

アボダームドッグフードはアボカドの良い栄養素を配合しているという事で、ワンちゃんの栄養管理において良い面があるのではないかと思いますが、口コミでは「はいてしまった」「体調を崩してしまった」等が多く見受けられました。

 

クラッシュタイプで歯磨き効果もあるという事で「口臭が減った」などの口コミもありましたが、粒の中にはかなり大きいものも含まれているそうで、食べるのが大変で折って与えている飼い主さんもいます。

 

アボカドの良い栄養分だけを抽出して含んでいるドッグフードですが、やはり吐いたり体調を崩したりしてしまうのは合わない証拠なので、与えてから体調に何らかの変化が見られる場合は別のフードに変えた方が良いでしょう。

 

アボカドは生で与える事はワンちゃんにとってタブーとされていますが、アボダームで中毒症状を起こしたという話は聞かないものの、やはり食べさせてはいけない食材が入っているという事が、多くの飼い主さんたちにとって不安要素になっていると感じました。

 

合う・合わないは愛犬の体質にもよりますが、初めて与えるドッグフードなどは様子を見ながら慎重に与えるのがベストでしょう。