MENU

アーテミスドッグフードの成分分析!安全性は大丈夫か?口コミも紹介

アーテミスドッグフード

(出展:Amazon

アーテミスドッグフードの評価ページです。全成分表はもちろん、安全性についても徹底的に評価していますので、ドッグフード選びにお役立ていただけると思います。

 

アメリカでも有名なドッグフードですので、知っている方も多いかと思いますが、今回は【アガリスク】について調べています!

 

参考価格 1,900円/1Kg
メイン食材 チキン・ターキー
ライフステージ 成犬用
タンパク質 24.0%
粗脂肪分 14.0%
粗灰分 6.0%
繊維 4.0%
水分 10.0%
原産国 アメリカ
カロリー 358.9kcal/100g
総得点 88点

 

 

アーテミスドッグフードの総合評価は?【成分表・安全性もこちらでチェック】

【総合評価】

アーテミスドッグフード

 

アーテミスドッグフードの全成分はコチラで解説!

 

フレッシュチキン・ドライチキン・フレッシュターキー・大麦・玄米・オーツ麦・黍・えんどう豆・えんどう豆粉・ドライターキー・鶏脂肪(混合トコフェロールによる保存処理)・トマト絞り粕(リコピン)・チキンスープ(天然風味料)・フレッシュダック・フレッシュサーモン・卵・フラックスシード・サーモンオイル(DHA 源)・ドライ魚肉・塩化コリン・乾燥チコリ根・ケルプ・人参・リンゴ・トマト・ブルーベリー・ほうれん草・クランベリー・ローズマリーエキス・パセリフレーク・グルコサミン塩酸塩・L カルニチン・ラクトバチルスアシドフィルス菌・ビフィドバクテリウム ラクティス・ラクトバチルスロイテリ・エンテロコッカスフェカリス EF2001・アガリクス・ビタミン E・キレート鉄・キレート亜鉛・キレート銅・硫酸第一鉄・硫酸亜鉛・硫酸銅・コンドロイチン硫酸・ヨウ化カリウム・チアミン硝酸塩・キレートマンガン・酸化マンガン・アスコルビン酸・ビタミンA・ビオチン・パントテン酸カルシウム・硫酸マンガン・亜セレン酸ナトリウム・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・ビタミンB12・リボフラビン・ビタミンD・葉酸

※気になる成分は赤字で表記しています。

 

アーテミスドッグフードには4種類の穀物類が配合されている為、添加物もなく栄養バランスにもこだわったドッグフードではありますが、アレルギーを持っているワンちゃんなどにとっては少々心配になってしまうでしょう。

 

穀物類が多く配合されている事が、点数が低くなってしまった一因でもあります。

 

アーテミスドッグフードの安全性評価点は?

【安全性総合得点】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 4 12
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 88

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

総合得点:88点

 

一般的なドッグフードよりは安全性において高い水準をキープはしていますが、やはり穀物類が多く配合している事から、安全性の総合得点は低くなってしまっています。

 

穀物はワンちゃんにとって消化しにくいのと、アレルギーになる要素もありますので、ドッグフードにはあまり適さない食材の一つでもあります。

 

アーテミスドッグフードを購入するにあたって、おすすめのポイントは?

アーテミスドッグフード

アーテミスドッグフードがおすすめされているポイントについてをまとめています。

 

ドッグフードでは珍しい「アガリスク」が配合されている

アガリスクとはいったいどんな成分なのか、気になる方も多いと思います。

 

※アガリスクは乳酸菌を含む成分で、健康維持の為に人の健康食品としても適している成分でもあります。

 

乳酸菌を含んでいるので、お腹の調子を整えて体の内側から健康をサポートしてくれる成分でもあります。

 

やはり腸内環境の良し悪しは健康にも影響を及ぼし、人に例えるなら「便秘」になってしまう事で肌荒れやアトピー、体調不良などと言った症状を引き起こしてしまう事もあります。

 

ワンちゃんも同じく、老廃物などをきちんと体外に排出出来ずにいると体の中に悪いものがどんどんたまっていってしまうので、便秘気味のワンちゃんなどの健康維持に役立つ成分だともいえるでしょう。

 

アレルギー性の低い肉類をメインに使用している

アーテミスに使われているメインの肉は「フレッシュチキン」や「ターキー肉」といった種類になります。

 

これらの肉は牛肉などと比べるとアレルギー性が低く、尚且つタンパク質も豊富なので、ワンちゃんの体力維持にも役立ちます。

 

アーテミスドッグフードの気になる点は?

アーテミスドッグフード

お腹の調子を整えるアガリスクや、タンパク質が豊富なターキー肉を使用するなど食材にこだわりを見せているアーテミスドッグフードですが、気になる点についても調べてみました。

 

穀物類が多く配合されているので注意

アーテミスドッグフードには4種類の穀物類が配合されているので、アレルギーを持っているワンちゃんには与える事は出来ません。

 

また、穀物は消化しにくく、ワンちゃんにとっては不可をかけてしまいがちな食材でもあるので、健康維持のためには不向きな食材とも言えるでしょう。

 

大麦などはアレルギー性が低いと言えど、完全にアレルギー性がないという訳ではありません。

 

敏感なワンちゃんもいますので、初めて与える場合も注意が必要でしょう。

 

アーテミスドッグフードの口コミ【まとめ】

アーテミスドッグフード

便のニオイが良くなり、お通じもとても良くなりました!

 

今まで便秘を繰り返していたので、とても嬉しい兆候でもあります。

 

アレルギー性の低い食材をメインに使っているのも評価できますね。

 

一般的なドッグフードと比べると、ニオイが無いので管理がしやすい!

 

ドッグフードのニオイって結構こもってしまうので、飼い主としてはありがたいのですが、ニオイが無い分ちょっぴり物足りなさそうです。

 

食いつきがあまり良くなく、結局残してしまう事の方が多かったです。

 

コスパは良い方だと思いますが、食べないと意味がないので違うものに変えています。

 

季節の変わり目などはすぐにお腹を壊していたのですが、アーテミスに変えてからお腹を壊す事が減りました。

 

口コミを見ていると食いつきが悪いと言われていますが、うちの子は気に入ったようです。

 

合っている子にとっては良いフードではないでしょうか。

 

アーテミスドッグフードは総合評価でいうと真ん中あたりで、可もなく不可もなく…といった感じでしょうか。

 

リーズナブルな価格も、続けやすいポイントでもありますね。

 

また、一般的なドッグフードと比べるとニオイが少ないので、保存しやすさにおいては評価ポイントが高いですが、ニオイにつられる事がないので食いつきがイマイチなワンちゃんも多く見かけられました。

 

アガリスクを配合している為か、多くの口コミで「お腹の調子が良くなった」とあり、お腹を壊しやすいワンちゃんにとっては良いフードだと感じます。

 

ただ、穀物が多く配合されているのが気になる点でもあるので、心配な方は少量づつ与えてみるのがベストでしょう。