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アーガイルディッシュドッグフードの成分を分析して安全性をガチ評価|口コミも

アーガイルディッシュドッグフード

(出展:Amazon)

アーガイルディッシュドッグフードの紹介をしているページです。

 

オーストラリア認定機関からオーガニック認定を受けているドッグフードで、使用されている原材料の95%にオーガニック素材を使っているドッグフードでもあります。

 

皮膚や被毛の健康維持の為のオメガ3&6も配合し、バランスよい栄養分が配合されているこのドッグフード、全成分と安全性についてを徹底的に調べてみました。

 

また、アーガイルドッグフードは【アーガイルディッシュウィステリアアダルト】【アーガイルディッシュグレヴィレアアダルト】【アーガイルディッシュエバーラスティングシニア】の3種類があり、それぞれ愛犬の年齢によって選ぶ事が出来ます。

 

この3種類の口コミや安全性などをまとめていますので、どうぞ参考になさって下さいね。

 

【アーガイルディッシュウィステリアアダルト】

参考価格 4,622円/2Kg
メイン食材 ラム肉・牛肉
ライフステージ 成犬用
タンパク質 23.0%
粗脂肪分 10.0%
粗灰分 7.0%
繊維 5.0%
水分 11.0%
原産国 オーストラリア
カロリー 340kcal/100g
総得点 85点

 

【アーガイルディッシュグレヴィレアアダルト】

参考価格 4,687円/2Kg
メイン食材 魚・エミュー肉
ライフステージ 成犬用
タンパク質 28.0%
粗脂肪分 9.0%
粗灰分 7.0%
繊維 5.0%
水分 11.0%
原産国 オーストラリア
カロリー 340kcal/100g
総得点 94点

 

【アーガイルディッシュエバーラスティングシニア】

参考価格 4,6522円/2Kg
メイン食材 ラム肉・牛肉
ライフステージ 成犬用
タンパク質 20.0%
粗脂肪分 10.0%
粗灰分 7.0%
繊維 5.60%
水分 11.0%
原産国 オーストラリア
カロリー 315kcal/100g
総得点 85点

 

 

アーガイルディッシュの総合評価・成分表・安全性はコチラをチェック!

【アーガイルディッシュウィステリアアダルト】

アーガイルディッシュドッグフード

 

【アーガイルディッシュグレヴィレアアダルト】

アーガイルディッシュドッグフード

 

【アーガイルディッシュエバーラスティングシニア】

アーガイルディッシュドッグフード

 

3種類のドッグフードの総合評価チャートになります。3種類の中では【アーガイルディッシュグレヴィレアアダルト】が一番評価が高い結果になりました。

 

アーガイルディッシュドッグフードの全成分表はコチラ

【アーガイルディッシュウィステリアアダルト】

有機動物性タンパク質(ラム肉、牛肉) 、有機全粒シリアル(玄米、オーツ麦、白たかきび、ミレット、大麦) 、有機植物性タンパク質(ひまわり種子) 、オメガ3&6植物性オイル(フラキシードオイル) 、ブルーベリー抽出物、ユッカ、クロレラ、ビタミン&アミノ酸キレートミネラル(*1)

 

(*1)ビタミン(ビタミンA、ビタミンB1、B6、B12、リボフラビン、ビオチン、ナイアシン、パントテン酸、塩化コリン、L-アスコルビン酸、ビタミンD3、葉酸)、β-カロテン、アミノ酸亜鉛キレート、アミノ酸鉄キレート、アミノ酸マンガンキレート、アミノ酸銅キレート、ヨウ素酸カルシウム、塩化カリウム、亜セレン酸ナトリウム、アミノ酸類(アルギニン、トリプトファン、リジン、L-カルニチン)、タウリン、イオウ、クエン酸


※気になる成分は赤字で表記しています。

 

【アーガイルディッシュグレヴィレアアダルト】

オーストラリアンマッカレル(サワラ)、テイラー(アミキリ)、エミュー肉、じゃがいも、さつまいも、タピオカ、キヌアアマランサス、アルファルファ、スクアッシュ、チアシード、りんご、ブラックカラント、パセリ、亜麻仁油、ブルーベリー抽出物、乾燥昆布粉、ガーリック粉、ユッカ、クロレラ、ネトル、ダンデライオン(根)、カモミール、スイートフェンネル、ビタミン&キレートミネラル(*1)

 

(*1) ビタミン(ビタミンA、ビタミンB1、B6、B12、リボフラビン、ビオチン、ナイアシン、パントテン酸、塩化コリン、L-アスコルビン酸、ビタミンD3、葉酸)、β-カロテン、アミノ酸亜鉛キレート、アミノ酸鉄キレート、アミノ酸マンガンキレート、アミノ酸銅キレート、ヨウ素酸カルシウム、塩化カリウム、亜セレン酸ナトリウム、アミノ酸類(アルギニン、トリプトファン、リジン、L-カルニチン)、タウリン、イオウ、クエン酸


※気になる成分は赤字で表記しています。

 

【アーガイルディッシュエバーラスティングシニア】

有機動物性タンパク質(ラム肉、牛肉) 、有機全粒シリアル(玄米、オーツ麦、白たかきび、ミレット、大麦) 、有機植物性タンパク質(ひまわり種子) 、オメガ3&6植物性オイル(フラキシードオイル) 、ブルーベリー抽出物、ユッカ、クロレラ、グルコサミン&コンドロイチン、ビタミン&アミノ酸キレートミネラル(*1)

 

(*1) ビタミン(ビタミンA、ビタミンB1、B6、B12、リボフラビン、ビオチン、ナイアシン、パントテン酸、塩化コリン、L-アスコルビン酸、ビタミンD3、葉酸)、β-カロテン、アミノ酸亜鉛キレート、アミノ酸鉄キレート、アミノ酸マンガンキレート、アミノ酸銅キレート、ヨウ素酸カルシウム、塩化カリウム、亜セレン酸ナトリウム、アミノ酸類(アルギニン、トリプトファン、リジン、L-カルニチン)、タウリン、イオウ、クエン酸


※気になる成分は赤字で表記しています。

 

アーガイルディッシュドッグフードの各種安全性評価チャートはコチラをチェック!

【アーガイルディッシュウィステリアアダルト】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 5 15
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 85

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

総合得点:85点

 

【アーガイルディッシュグレヴィレアアダルト】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 2 6
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 94

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

総合得点:94点

 

【アーガイルディッシュエバーラスティングシニア】

1個当たりの

減点数

マイナス

4D、動物性油脂 5 0 0
保存料 4 0 0
着色料 4 0 0
穀物 3 5 15
甘味料 3 0 0
食塩、砂糖、その他添加物 1 0 0
総得点 85

 

【表の各欄は以下のような物を示しています】

保存料(BHA、BHT、ソルビン酸カリウム、エトキシキン没食子酸プロピル、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウムなど)

 

着色料(青色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色105号など)

 

穀物(米、トウモロコシ、大麦、小麦など)

 

甘味料(ソルビトール、コーンシロップ、ビートバルブ、グリシジン・アンモニエートなど)

 

総合得点:85点

 

アーガイルディッシュドッグフードの安全性を評価してみましたが、3種類のうち2種類に穀物が5種類も配合されていた事により、点数に影響が出てしまっています。

 

穀物類はワンちゃんにとって消化しにくい食べ物であり、アレルギーを持っているワンちゃんも少なくない事から、本来であればドッグフードには入れて欲しくない食材でもあります。

 

3種類共無添加で作られているだけに、穀物が多く配合されているのが残念な点でしょう。

 

アーガイルディッシュドッグフードの良い点は?【ポイントをまとめてみた】

アーガイルディッシュドッグフード

アーガイルデッシュドッグフードを購入するにあたり、良い点をまとめてみました。

 

オーガニック認定を受けた原材料を使用している

アーガイルディッシュドッグフードは、オーガニック認定を受けた食材を全体の95%と、高い割合で使用しています。

 

人間が食べる事が出来る「ヒューマングレード」というグレードの食材を使っているとの明記はありませんが、ヒューマングレードと同等のレベルの食材を使用しているとの明記はありますので、鮮度が気になる方でも安心ではないでしょうか。

 

アーガイルディッシュドッグフードは全3種類あるのですが、それぞれで使用されている食材が違うのも面白い所です。

 

主に【成犬用】と【シニア用】に分かれているのですが、それぞれの年齢に合わせたよりよい食材を使い分けているのでしょう。

 

製品の中で小麦を使用していないタイプのグレヴィレアアダルトにはサワラとアミキリという良質な白身魚を使っており、またエミュー肉というダチョウの肉を使っているので、高カロリー高タンパクでワンちゃんにとっては優れた栄養食材となっています。

 

このように、ドッグフードの種類によって配合する食材を変える事により、ワンちゃんに合わせて製品を選ぶ事が出来るのもこだわりの一つでしょう。

 

栄養バランスに優れた配合率が魅力

栄養バランスが良すぎるドッグフードはカロリーが高い場合も多く、体重が気になるワンちゃんには不向きな面もありましたが、アーガイルディッシュドッグフードはワンちゃんにとって適した栄養バランスで素材を配合しているのも、選びやすい一つのポイントでもあります。

 

特に3種類のうちのシニア用のドッグフードについては、低カロリーでカルシウムなどの栄養分も豊富に含まれていますので、シニア期に必要な栄養分をリソウの形で摂取する事が出来るでしょう。

 

アーガイルディッシュドッグフードの気になる点をまとめてみた

アーガイルディッシュドッグフード

アーガイルディッシュドッグフードを購入するにあたり、気になる点についてもまとめてみたので、参考にして下さい。

 

全ての製品中に穀物が配合されているので注意が必要

優良なドッグフードを選ぶにあたり、配合されている成分は重要なポイントになります。

 

アーガイルディッシュドッグフードシリーズは素材にこだわり、無添加で作られているのはとても評価できるポイントではありますが、穀物が多く配合されている製品もあります。

 

3種類のドッグフードのうち、2種類には5つの穀物が配合されていますが、穀物類はワンちゃんにとって消化しにくい素材でもあるので、消化不良を起こしてしまったりする場合もあります。

 

また、アレルギーが気になるワンちゃんの場合は与える事が出来ない場合もあるので、注意が必要です。

※キヌアとアマランサスについて
聞きなれない素材ですが、こちらも穀物類として分類される素材になります。
栄養価の高い素材ではありますが、アレルギーが全くでないという訳ではないので、初めて与える際は注意が必要でしょう。

 

タンパク質量が低いので、物足りなさを感じるかも…?

アーガイルディッシュドッグフードの中には、タンパク質量が極めて低い製品もあります。

 

基準となるタンパク質量は18%以上と定められているので、全種類において基準値以上のタンパク質量が配合されてはいますが、より多くのタンパク質を必要とする成犬期やシニア期にとって、体力維持を考える部分では少々心もとない感じもします。

 

あまりにタンパク質量が多かったり低かったりするのもあまり良くないので、もう少し丁度良いバランスで配合していれば、もっと良いドッグフードになったのでは?という印象です。

 

アーガイルディッシュドッグフードを実際に購入した人の口コミ&まとめ

アーガイルディッシュドッグフード

無添加タイプのドッグフードを探していてたどり着きました。オーガニック食材を使っているという事で惹かれましたが、食べさせてからやけに涙やけが酷くなってしまったので、結局別のものに変えてしまいました。

 

価格帯も安いものではないだけに残念です。

 

食欲が落ちてきたシニア犬の為に、健康維持の目的で購入。

 

食いつきは良く、たっぷり食べてくれました。オーガニックなのも安心して与える事が出来るポイントだと感じます。

 

便秘気味だったのでどうにか改善出来ないかと思い、アーガイルを与えてみた所、お腹の調子がスッキリ良くなったので、オーガニックの効果を実感しました。

 

ただ、穀物が入っていたのでちょっと心配でしたが、うちの子には大丈夫だったようです。

 

アーガイルだと沢山食べるので買い置きしておきたいのですが、賞味期限が短いので沢山買い置き出来ないのがデメリットですね。

 

メリットはよく食べてくれるようになり、活発に遊んでくれるようになったのが良かったです。

 

やはり愛犬の健康を考えるのであれば、食から考えるのが一番だと実感しました。

 

アーガイルディッシュドッグフードは、全製品の95%にオーガニック食材を使用しているのが選ばれているポイントでもありました。

 

「お腹の調子が良くなった」「食いつきが良い」との口コミも目立ちましたが、反面「高い」「穀物類が多すぎて断念」「賞味期限が短いから買い置き出来ない」などのデメリットも見受けられました。

 

ワンちゃんの体に合えば良いドッグフードだとは思いますが、穀物類が多く配合されているのが少し気になる部分です。

 

穀物はワンちゃんにとって消化しにくいので、体に負担をかけてしまう事もあり、なるべくならドぐフードには不要な食材でもあります。

 

無添加であり、食材にもこだわりが見られるドッグフードだからこそ、穀物類にも気を使って欲しかったという印象があります。